
ここのところ通勤に使っている20インチ折り畳み自転車のペダルがガッタガタになってしまい交換を余儀なくされてしまった。
何度かバラしてメンテナンスをしてはいるもののMTB系特有の構造だと限界がある。
ペダル軸の先端にシールドベアリングが取り付けられているのに対しクランク側はブッシュにより保持されているので摩耗したら即終了。
これは今回ダメになってしまったKCNCのアクティベートやクランクブラザーズのスタンプ1などでも同じ事が言える。
故にMTB系の新品ペダルはマジで回転が渋い...
そんな事もあり同じお金を支払うのなら耐久性の高いペダルを望んでしまい今回はフラットペダルのド定番である三ヶ島ペダルのオールウェイズにしてみました。

箱から出して手にした瞬間、思っていた以上に軽いなと感じたので重量を計ってみたところ192gとトリプルベアリング仕様にしてはかなり優秀な数字だと思います。
同じMKSでもガンマになると230gを超えてくるので結構重いから。
そして何より、回転は抜群に良い!
もうね、今から通勤が楽しみになってきましたw

装着した感じもデカ過ぎず小さ過ぎずと言った具合で思っていた以上にフィット、踏み面も完全なフラット仕様なので靴底を選ばないのも良いと思う。
何よりもこのデザインなら誤って路面と干渉してもリスクが少ない気がします。
ただ、このペダルの踏み面ってそのデザインのせいでつま先側がペダル軸よりも前に出ているのが若干気になるところでしょうか。
無意識のうちにペダル軸が土踏まず寄りになるので油断すると脹脛に疲れが...
KCNCのアクティベートが凸型だったのでペダル軸を意識して母子球で踏んでいられたのもあり尚更な気もします。
ダンシングは特に要注意かもしれません。
