自転車好きのこそっとした話な

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サドルのポジションで失敗してみるのも悪くはない

久しぶりピナレロに乗り出してみたらメッチャ筋肉痛になってしまい今更ながらポジションを見直す事になってしまった。

 

実はビアンキもバーチャルライドをする様になり随分と細かくポジションを見直していたのである。

 

ケイデンス80rpmで平均勾配10%の激坂を上るのにはそう言った努力も必要なのだ。

 

てな訳で早速ピナレロをスマートローラーにセットしてMyWhooshにログイン。

 

バーチャルライドはトレーニングの他にポジション出しからメカの調整まで自転車にまつわる全てにおいて非常に効果的でもはや実走以上の価値を見出してしまった。

 

これが無料で楽しめるのはMyWhooshだけだろう。

 

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と、セールストークは以上にしてビアンキの変更点から察するにケイデンス重視でペダリングをするならば、やはりサドルは前乗り気味にセットした方が断然回し易くなる。

 

だがしかし、ここで難しいのが前後位置の修正に伴い高さの調整も必要になる点。

 

この関係性がかなり微妙で最も気を使うところ。

 

さらに今回はサドルの傾斜角度についても探求してみたところかなり興味深い結果を得る事が出来た。

 

まぁ、ここから先の話は全くの自論になってしまうのであえて公開はしませんが...

 

そんな感じで一通りサドルポジションの見直しが終わったところでJAPANステージのMount Fujiを上ってみたところ随分とマシになった気がする。

 

チェーンリングが54-40Tなのに加えスプロケが11-30Tなのである意味シンドイが心拍数は130bpm台をキープし続けていたので良しとしましょう。

 

やっぱし、骨盤でペダルが回せないと話にならない...

 

 

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