自転車好きのこそっとした話な

カスタム&メンテナンスとサイクリングのブログ

携帯ポンプ LEZYNE POCKET DRIVE のポンピングテスト

先日、ワクチン休暇でお休みを頂いていた時の事ですが、噂通り二回目の接種となると関節がきしみ足腰も立たず朝からグッタリ...

 

夕方になると少し楽になったので自転車でも弄ろうかと。

 

とは言っても立っているだけで身悶えしてしまいそうなので細かい作業は到底無理そう、なのでWiggleから届いたばかりの携帯ポンプでポンピングテストをしてみる事に。

 

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あらためてLEZYNEのPOCKET DRIVEを確認してみると公称値79gに対して実測では76gと3gほど軽い数字となっている、因みに付属の専用ホルダーは11gだった。

 

何時もの馬鹿力が発揮出来ないのは逆に好都合かと、米国で開発された商品が一般的な日本人男性にどれだけ通用するのか試してみたいと思います。

 

対象は32CのグラベルキングSKにVittoriaのラテックスチューブのクリンチャーで。

 

もうね、ロードバイクを棚から下ろす気力もありません...

 

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と言う事で、非力ながら実際にポンピングをしてみたところ500回でほんのりとポンプが暖かくなり、押し込む抵抗が強くなってきました。

 

元気な時なら、あと100〜200回は入れられるところですが、今回は無理せずに。

 

でっ、空気圧を測定してみると4.0barピッタシ。

 

32Cのグラベルキング、自分は3.5barを基準値にしているので十分ですね。

 

そして後日、十分に体調が回復したところで25Cのロードバイクでも試してみました。

 

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4.0bar入っていたチューブレスレディータイヤで実験開始、100回のポンピングで1.0bar上昇して5.0barになりましたが、素手でのポンピングはこの辺りが限界の様でした。

 

そこで、サイクルグローブをして更に100回ポンピングすると6.0barまで上昇👍

自分の場合、素手だと5.0bar、グローブすれば6.0barと認識しておけば良いみたい。

 

ただし、実際に現場でこれを使う時はシーラントまみれになっているので、そこが問題ですね。

 

絶対に外れない口金と滑り止め加工のあるボディーに期待が持てます。

 

最も、携帯ポンプって三年で二回しか使った事ないけどね...

 

では、また✋

 

クロスバイクでぶらっと古賀志山まで回復走

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自転車に乗り出さないと勿体ない様な天気となった週末ですが、先日受けた二回目のワクチン接種が効いているので本日は大人しくお散歩程度でと思いきや。

 

前日までは平坦で渡良瀬遊水地にでも向いグルメライドでもするつもりでいたのですが、クロスバイクのディスクブレーキが異音を発していたので焼き入れがてらダウンヒルの為に古賀志山へついつい。

 

にしても、久しぶりに油圧のディスクブレーキ握ると楽しくて仕方がありません。

 

ここのところ当て効きもままならないロードバイクに乗っていたから余計なのでしょうが、コーナーで寝かし込むと気分はもはやモータースポーツ

 

やっぱ、CANYONのクロスバイク良いな!

 

上りに関しても自分レベルだと、カーボンだからとかアルミだからとか、25Cのタイヤだからとか30Cのタイヤだからとか一切関係無いし...

 

もうね、機材の違いなんて感じませんw

 

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ここのところ余り出番が無かったのでサビでも浮いてきたのでしょうか、ダウンヒル三本でガッツリと焼き入れし直したらディスクブレーキの異音は見事に解消。

 

でっ、ジーパンにスニカーと言うラフな格好で出掛けてきたので、何時もと違うランチのお店を目指して帰路につきました。

 

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にしても、急に寒くなってしまい平地でもジレとフルカバーの手袋は必需品ですね、つい先日まで夏用ジャージで走っていたのが嘘の様で寒さが身に沁みてきます。

 

来週は何処か紅葉ライドに行くつもりなので防寒の準備もせねば。

 

皆さんも体調管理には気を付けてこの秋を楽しみましょう。

 

それでは、また✋

 

カーボンディープリムホイールのブレーキシューについての答え

先日からめっきりと冬めいてきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

これから本格的な紅葉シーズンを迎える訳ですが、秋は何処へ?

 

サイクルジャージ選ぶのも難しい今日この頃...

 

そんな貴重な秋を満喫するべく、先日ポチッておいた携帯グッズが届きました。

 

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LEZYNEのポケットドライブにトピークのMINI 20 PRO、そしてNUKPROOFのチューブレス用プラグキットをお試めしと言う事で。

 

これからの時代、こう言った物も試しておかないとね。

 

でっ、ついでにもう一つ、Primeのカーボンリム用ブレーキシューも忘れずに。

 

Prime純正カーボンリム用ブレーキシュー

そもそも、Prime純正からSHIMANO製のブレーキシューR55C4に変えて二ヶ月が経ちますが、マジで鳴きまくって不愉快極まりないの一言。

 

もうね、たった1kmの古賀志林道を一本下っただけでキーキーとうるさいのって。

 

噂には聞いていましたが、もはやトーインとかの問題ではありません。

 

PrimeのカーボンリムとR55C4が、よほどの相性悪いのか...

 

SHIMANOカーボンリム用ブレーキシューR55C4

そして、一番気に入らないのは装着してからと言うもの全く減る気配が感じられない事です、リムが想像以上に攻撃を受けているのではと気が気ではありません。

 

ただ、ブレーキの本命、制動力としては全く問題は無い。

 

水溜りなどに突っ込んで一時的にウエットになった状態でも、思いのほか効くのでそれなりの安心感はあります。

 

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がっ、取り外して摩擦面を確認してみると黒い焼け跡が、カーボン用ブレーキシューに有りがちな消しゴム感って言うのは全く感じられない。

 

先日のツール・ド x 大子ではリムが壊れそうでブレーキは恐る恐る。

 

勿論、BBBやSwisstopの国内手配なども考えていましたが、結局のところ¥1,000-の純正品で確実に止まると知っていると中々手が出せないのが心情で、今回の携帯グッズアップデートついでに、やっと便乗した次第ですw

 

カーボンリム用ブレーキシューの選び方

SHIMANO製の舟にインストールするのには若干手間が掛かりますが、制動力とリムへの安心感は抜群な逸品だと思うPrimeのカーボン用ブレーキシュー。

 

初めての装着では減りの早さに驚きましたが、それも最初の一皮で最終的には5,000kmほど持ちました。

 

これが一台分セットで¥1,000-ってコスパ良過ぎでしょう!

 

サクッと交換作業を終え、ツールケースの中身も入れ替えて、紅葉ライドへの準備万端と言ったところでしょうか。

 

思い起こせばPrime Blackedition 50のデビューが昨年の紅葉ライドでした。

 

今年はどんな景色に出会えるのか楽しみです。

 

では、また✋