自転車好きのこそっとした話な

無類のメカ好きアラ還オヤジdenzoのブログ

クロスバイクのフロントシングル化は無理だけどこれで如何だ!

冬に向けてクロスバイクシクロクロスの真似事など始めてみた今日この頃ですが、久しぶりにMTBコースを走ってみたところギアが脚に合っていない様な。

 

そこでシクロクロスの競技車についてざっくりと調べてみたところフロントは40T前後のシングルでリアは11-32T辺りのスプロケが一般的なのだとか。

 

しかしながらフロントをシングル化するにはそれなりのパーツが必要となりリアディレーラーもスタビライザー機能付きに変えなければなりません。

 

安く見積もったとしてもお試し程度の金額では済まない現実が...

 

そこで思いついたのがインナーリングを39Tにしてみては如何なものかと。

 

確か在庫パーツの中に39Tのインナーリングがあった様な。

 

 ロードバイクを始めた当初は今と違って気楽にパーツを購入しては取っ替え引っ替え楽しんでいたものですが、こんなご時世となってしまってはもはや貴重品ですよ。

 

そんな中に無謀とも言える39Tがあったはずw

 

当時は52-39Tの組み合わせで激坂に行き瞬殺された記憶が、恐らく100kmも走らずにお蔵入りしてしまった自分にとっては幻の一品。

 

って、そもそもR7000のクランクセットにR8000のチェーンリングが使えるの?

 

なんて心配はよそに早速ですが交換してみたところ無加工でバッチシ取り付け完了!最悪はチェーンリングを加工してしまっても良いとは思っていたのですが...

 

ただ、室内で変速テストをしたところアウタートップからのフロントインナーへの変速はNGでした。

 

最もそんな使い方は想像つきませんが。

 

安全な使い方としてシクロクロスはインナーでグラベルロードはアウターみたいに割り切っておいた方が無難かもしれません。

 

それにしても50-39Tの組み合わせ良いですね〜

 

もうね、遠目に見たらアウターのシングルにしか見えませんよ👍

 

これで実際の走りは如何なのか、次回のろまんちっく村MTBコースが楽しみです。

 

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本当にこそっとした話シリーズ#3 - リミットブレイク -

ひっそりとペダリングの改革を始めてニ年目となる今日この頃、やっとスタートラインに立てたのではと自分なりに思える様になってきました。

 

より遠くへ、より高く、より楽に、少しだけ自信がついたシーズンに。

 

ところが、そんな自信とは裏腹にライド後に感じる違和感に疑問を抱く場面も?

 

ロードバイクでロングライドするとそれなりの疲労感ってのがつきものですが、その脚でシティーサイクルに乗り出しても全く疲れを感じないと言った不思議な感覚が!

 

一体何がおこっているのか、その原因究明に随分と手間を掛ける羽目に。

 

最初は自転車と言うハードの違いを疑ってQファクターが原因だろうと試行錯誤を重ねてみました。

 

これはロードバイクの脚、クロスバイクの脚、そしてシティーサイクルの脚と自転車に応じて独立したペダリングをしているのではと推測したからで。

 

初心者が考えそうなペダリングのバランス図

初心者が考えそうなペダリングのバランス図

 

しかし、これを実証しようとすればする程そんな考え方は間違っているのではと。

 

でっ、謎解きを諦めかけたその時!

 

ふとしたことからビンディングシューズに着目してみる。

 

とっ、そこに原因があった。

 

正確に言うとクリートのトー角が原因でパフォーマンスが制限をされていたのだ。

 

フラットペダルなら普通に使えていたはずのペダリングスキルがビンディングシューズを履く事で逆に使えなくなっていたとは。

 

これで全ての辻褄が合う事に。

 

まさかロードバイクペダリングがシティーサイクルより劣っていたなんて!

 

ロードバイクに乗り始めて5年目の真実が明らかに...

 

実はこれ、話の流れ的には悲しい現実ですが自分としては嬉しい結果した。

 

と言うのもペダリングスキルが一本化されていた訳で通勤やシクロクロスの真似事など全てのペダリングが有意義であると証明されたみたいなものだから。

 

ロードバイクの場合、リミットさえ外してしまえば後は全開って事に。

 

そんな訳で足枷を外されたロードバイクペダリングはとても軽快でヒルクライムでは機材の差ってやつを感じられる様にまでなりました。

 

やっぱしフルカーボンのロードバイクってのは良い!

 

6年目となる来季が楽しみです (^^;

 

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本当にこそっとした話シリーズ#2 - 臭うウォーターボトル -

この夏あたりからボトルの水を口に含むとプラスチックの様な味がして気持ち悪いの何のって、ついにボトルも買い替えの時期かと考える様に。

 

流石に三年も使うと経年劣化しますよね。

 

ただ、昭和生まれの性なのか物理的に壊れるまでは使いたいなと。

 

そこで、ちょっとネットで調べてみたところ塩水で洗うと臭いが消せるとの事。

 

そんな程度で使い続けられるならと思い早速、流しの引き出しから塩の入ったケースを見つけてガバッ、ガバッ、ガバッと大さじ三杯投げ入れてシェイクする。

 

蓋を開け濯いでみると確かに臭いが消えた様な。

 

まだまだ現役で使えるなと。

 

それから暫く、夏本番になるとサーモスの真空断熱ボトルを使う様になりスッカリとウォーターボトルの事など忘れてしまっていた。

 

ところが最近になって再び使い始めたところやっぱし臭うじゃん。

 

中身が冷えているうちはまだましなのだが、温まってしまうとそりゃもう残念なくらい。

 

結局、ライドの度に塩水で洗ってから使う羽目に。

 

CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムチル 自転車用保冷保温ボトル 保冷効果2倍 710ml(24oz)ブラック

 

でっ、先日も嫁さんの前で同じ事をしていたら何してるのと問われる。

 

塩水で洗うと臭いが消せるんだよと答えると!

 

それ、砂糖だから...

 

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