自転車好きのこそっとした話な

ロードバイクからシティーサイクルまで全力で楽しむ

デイキャンプが無料で楽しめる宇都宮市鬼怒川緑地運動公園

栃木県宇都宮市鬼怒川サイクリングロード

台風が過ぎ去った翌日、デイキャンプの下見にでもと思い鬼怒川サイクリングロード沿いにある公園を目指して久しぶりにクロスバイクでゆる〜いサイクリングをしてきました。

 

場所的によろしければコーヒーでも淹れてのんびりできればなんて。

 

ただ、台風の影響か風がハンパありません。

 

まるで激坂でも上らされているかの様にローギアを駆使しながら時速10km台のスピードでコツコツと前に進んで行きます。

 

そんな中、ハンドル幅が広いのとバイクが重いのとで怖さはありません。

 

まるで重戦車の様ですw

 

でっ思った。

 

これにテントなどの装備を追加して更に重くなると日光いろは坂みたいなのは流石にキツイのではないだろうか?

 

その辺も踏まえて行動範囲を決めたほうが絶対に無難だろうな...

 

栃木県宇都宮市鬼怒川緑地公園-無料で楽しめるデイキャンプサイト

さて、鬼怒川緑地運動公園にはバーベキュー広場と多目的広場が隣接しており無料でデイキャンプも楽しめる宇都宮市民憩いの場となっています。

 

しかも、予約不要で気軽に楽しめるのが実に良い。

 

自分も訪れるのは初めてですが、かなり広大な敷地に日除けとなる木々も多くハンモックなども楽しめそう。

 

テーブルや椅子なども各所に設置してあり随分と気の利いた広場でした。

 

 

こんな素敵な場所がこんな近くにあったなんてちょっと驚きです!

 

ただ、風の強い日は火器の使用を控えて下さいとの事だったので本日のコーヒーは諦めて公園をぐるっと一周して終了。

 

もうね、河川敷は風が一段と強くチェアリングすらままならない感じでした。

 

それでもテント張っている方がいて驚きですが...

 

自分も次回は是非ともテントを持参してこようとワクワクです (^^;

 

いや〜、ホント下調べってのは大事ですねw

 

 

 

ジャックナイフに御用心!16インチのブレーキ強化は想像以上

先日オーダーしておいたブレーキ周りのパーツが届いたので早速インストール、これまで自転車のパーツと言えばブラック色ばかりだったのでシルバー色のパーツがとても新鮮に感じてしまう。

 

特にこのポリッシュ仕上げはレトロな雰囲気が漂っていてたまりませんな。

 

これだもの、古いパーツを磨いては今でも使い続けているファンの方々が世界中に溢れているのも納得してしまうところ。

 

古い自転車をレストアしながら乗り続けるカルチャーは実に良いと思う。

 

そう言った意味でも極一般的なシティーサイクルをお気に入りのパーツでドレスアップしながら乗り続けるのも悪くはないだろう。

 

バンドブレーキだって良いんだよ。

 

手入れさえしてあげればちゃんと止まるし、なんならベル代わりにもなるから...

 

そして何より、買い直す羽目になったブレーキレバーがまたたまらん。色艶は勿論だがその引き具合が格段に上品な感じと言うか、もはや105の紐引きと変わらないレベル。

 

フロントはブレーキキャリパーを交換しているから当然の事だが、リアのバンドブレーキで引きの軽さを感じられるのは凄い。

 

でっ、16インチでこれだけブレーキが効くとジャックナイフに御用心!

 

下りで調子こくと痛い目を見るかも...

 

小径車のブレーキ強化はあくまでも安全に止まる為に行うもの。

 

 

 

テクトロ製品の魅力に注目、通勤自転車の最適解はこれだ!

リムブレーキならSHIMANO一択だろうなんて自分も長年に渡り思い込んでいたのだけれど、予算と取り付けの都合で通勤自転車にはテクトロ製のブレーキキャリパーとレバーをインストールしてみたところこれが意外にも調子良く素晴らしいの一言。

 

雨晒しが当たり前の通勤下でありながも錆びる事なく動きがメッチャ軽くて良く止まる。

 

以前にZTTOなんて製品も手にした事はあるが、正直なところ一ヶ月程で錆びてしまい動きも鈍く安価なママチャリと同じレベルだったのはナイショの話だ。

 

denzo689.hatenablog.jp

 

まるで、安かろう悪かろうの代表作みたいな商品だったな。

 

そんなクロスバイクも今は役目を終えひっそりと眠っているので問題にはしないが...

 

でっ、今回は何でこんな記事を書いているのかと言うと。

 

吉田村ビレッジに16インチ折り畳み自転車でサイクリング

先日久しぶりの夫婦ポタで使った16インチのシングルギアがマジで止まらずに危険を感じていたのでブレーキ周りを強化しておく事に。

 

ところが、肝心のリムブレーキキャリパーが欠品しており今頃になってしまった。

 

 

TEKTROの800シリーズはフルフェンダーに対応しているのが最大の魅力でシティーサイクル向けの強化パーツとしては最強と言えるのではないでしょうか。

 

特にシルバー色はママチャリの交換用として人気が高いみたい。

 

そして、ブレーキキャリパーを強化するならプラスチック的な質感のプレーキレバーも同時に交換したいところ。

 

 

でっ、今回目を付けたのがブリヂストン製のレバー。

 

実はこれテクトロのOEMと思われるので物は間違いないだろう。

 

しかも、本家の物より圧倒的にお安いってのが目を疑ってしまうのだが、そこはブリヂストンあるあるで不思議なところ。

 

 

てな訳で、この際だからブレーキワイヤーもブリヂスト製で揃えてみる。

 

これもフロント用の700mmよりもリア用の1800mmの方がお安いってのがあり、16インチなので1800mmあればフロントもリアも一本で間に合ってしまうから有難い。

 

と、パーツの手配が整ったところで本当にこそっとした話をしておこうではないか。

 

アリエクで購入した格安なブレーキレバー

実はブレーキキャリパーが欠品している合間にブレーキレバーだけを先行して交換していたのだけれど、これが完全に失敗してしまい買い直す羽目になっていたのである。

 

アリエクの格安商品だったのである程度は覚悟をしていたのだけれど...

 

兎にも角にも引きが重くて、これならオリジナルで付いていたブレーキレバーの方がまだマシなのではとさえ思う。

 

リーチも遠くツーフィンガーなので調整ネジを最大限に絞って何とか対応している次第。

 

冒頭にも書いたが、ZTTOなど安さを売りにした中華製品は未だにハズレの製品が多く使用して初めてその品質の悪さに気付く事になる。

 

ドブ銭を少しでも減らせる様、参考になればと思い書き残しておきましょう。