自転車好きのこそっとした話な

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折り畳み自転車のハンドルバーがストレートな理由について

さて、リアディレーラーの交換作業も終わりいよいよと変速レバーをラピットファイヤーに付け換える準備が整いました。

 

がっ、実は重大な問題が発生してしまい作業は一時的にストップ。

 

と言うのも、市販の折り畳み自転車はハンドル幅が520mmしかなくライザーバーの曲がりの部分とシフターのインジゲーターが干渉してしまい取り付けが出来ないと判断。

 

元々はレボシフト(グリップシフト)だったのをブレーキレバーとシフターが一体型のタイプに換えて問題が無かったところから全く気にしていなかった部分です。

 

まさか、こんなところでつまずくなんて...

 

とは言え折角購入した代物だし、1x 7とかだとデザイン的に見てもこちらの方が大人らしく今更一体型を購入し直すなんて考えられません。

 

そこでハンドルバーを幅広の物に買い変えるか、グリップをショートタイプにするかで悩やんでいた次第。

 

そんな折、ふと頭に浮かんだのがこれ。

 

折り畳み自転車が何故フラットバーなのか、その理由について

クランプ径が25.4mmで幅も現状と同じ520mmなフラットバーを在庫で持っていたのを思い出しました、アルミ製でサビにも強く通勤に使うにはまさにピッタシ。

 

このハンドルバーは自分が自転車いじりを始めるキッカケとなった最初の一品でとても思い入れが深いパーツです。

 

ロードバイク風な自転車をクロスバイク風にしたく購入したのだが、ハンドル幅を詰め過ぎてしまいお蔵入りになっていたのを思い出しましたw

 

このタイミングで復活するとは思はなんだ!

 

早速、仮組みをしてみたところ収まり具合バッチシ

 

折り畳み自転車が何故ストレートバーなのか、その理由について納得しました。

 

まずは、ハンドルバーのみ交換をしてバックスイープの無いフラットな感覚をあらためて確認してみましょう。