先日の夫婦サイクリングから週が明け何時もの様に通勤自転車として走っていた20インチの折り畳み自転車なのだが、週末を目前にした会社からの帰り道でコーナーを曲がったところ後輪が妙にヌルッとした感じがして異変に気付く。
はい、パンクですね。
幸いにも家までは何とか走れたので助かりました。
まぁ、パンクに関してはある意味運みたいなものがあるので一概には言えませんが、日頃のメンテナンス次第である程度は防げるものだと自信を持っております。
それが故、かれこれ八年にも及ぶ自転車通勤でパンクをした事がありません。
そんな自信満々の中、一体何を踏んでしまったのだろう?


帰宅して直ぐにパンク修理に取り掛かると早々にパンクした箇所を特定、わずかなエアー漏れで水に浸けないと分からないレベルはまるで細い針にでも刺された様な傷跡です。
そして、タイヤ側の遺物を捜索してみるのだが全くの皆無。
タイヤを指で撫でながら該当する辺りを探してみると逆に恐ろしい現実を知る事になる...

何とこのタイヤ、センターラインがパカッと綺麗に割れているところにきて所々カーカスが露出した部分があり完全に終わっているではないか!
こんな状態で走っていたら、そりゃパンクしても仕方ないだろう。
と言うよりもむしろこんな状態で嫁さんとサイクリングしていたなんてヤバ過ぎるから。
タイヤ交換の記録を確認したところフロントは二年前に交換したのに対しリアは四年も前から使い続けていたみたい、てっきりリアタイヤをフロントにスライドしてリアに新品のタイヤ履かせていたと思い込んでいた。
そんな中、実は二年前に交換したフロントのセンターにも小さな亀裂が入っているのを確認していたのでそろそろ替え時かと思い次なるタイヤを検討していたところ。
今回もリアのタイヤをフロントにスライドするつもりでいたのに前後セットでご購入。
タイヤは前後セットで交換しておくべきと痛感しました (^^;
