さて、先日パンクしてしまった通勤用の20インチの折り畳み自転車について新しいタイヤを待つ合間にもう一つ別な問題を処理しておく事に。
と言うのも、先日のサイクリングで嫁さんから変速レバーが使いずらいとのクレームがあり、その改善策を段取っている次第。

自分としてはダブルレバーっぽくて気に入っていたシフトレバーも不慣れな女性にとっては非常に使いづらいらしく、ハンドルから手を離してのレバー操作は危な気で見ていられません。
ここは、手元で操作の出来るラピットファイヤーに戻すべきと即決しました。
でっ、シフトレバーを交換するなら歯切れの悪いリアディレーラーも交換しておかないと結局は二度手間になってしまう恐れが...
シフティングレバーを好んで使っているのにはちゃんとした理由があり、歯切れの悪い変速機でも手元の感覚でインデックスを完全にコントロール出来るからで、これを知らないままレバーの操作をしても全く意味が無い。
要はポンコツ化してきたリアディレーラーを誤魔化していただけなのである...
そこで、リアディレーラーについて検討すると以前に書いたこちらの記事が目に浮かぶ。
どうせ交換するならRD-M310だろう。
もうね、財布の紐をガバガバに緩めてフルオーダーしちゃいましたよw

