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8速のリアディレーラーにShimano ALTUS RD-M310を選ぶ

先日、久しぶりに息子のクロスバイクをメンテナンスしようと軽く試乗してみたところ、まさかのリアディレーラー巻き込みをしてしまい一瞬でゴミにしてもうた。

 

ディレーラーハンガーが曲がっていたのに全く気付かず1速にシフトしたのが原因かと。

 

ゴリッとした感触を受けすぐに脚を止めたのだけれど70kgオーバーの慣性は無惨にもリアディレーラーを破壊して止まっていた。

 

卸してまだ一年しか経っていないRD-R2000が...

 

余りの無念さに修復を試みるも流石にこれだけグチョングチョンになってしまうと再生は不可能だと判断。

 

ディレーラーハンガーにしてもアライメント調整で済む形ではなかった。

 

てな訳でまたしても部品の調達を強いられる羽目に。

 

こんな風にディレーラー本体が消耗品の様な扱いになってしまうなんて、やはり街乗りのシティサイクルは性能より値段を重視して選ぶべきだとつくづく後悔してしまう。

 

そんな折り、Amazonで目に飛び込んできたのがShimano ALTUS RD-M310

 

 

今の時代にまだギリ¥2,000-代で手に入る直付リアディレーラーはこれが最後かも。

 

しかも、その見た目で分かる通りビックプーリー感が特徴的で非常に興味をそそられてしまうのは自分だけだろうか。

 

 

スペアーパーツも手に入る様なので迷いなくポチッとしていた。

 

クラリスRD-R2000のスリムな見た目に対し無骨なイメージがいかにもシティサイクル向けの感じが強く期待が膨らみます。

 

今回はディレーラーハンガーも合わせて調達しアライメントもバッチシ!

 

変速調整もスパスパと決まって実に気持ちが良い。

 

でっ、早速試乗してみたところビックプーリーの恩恵なのだろうか気持ちペダルが軽くなった気がするのはやはりプラセボ効果なのでしょうか。

 

変速のタッチ感も抜群に良く今まで以上に軽く感じたりして。

 

これで逆爪タイプがあったら通勤に使っている20インチの折り畳み自転車にも付けたいと思うほど全体的に印象が変わってしまい驚きです!

 

そこでちょっと調べてみたところ世の中にはこんなパーツがあった。

 

 

これまでず〜っとTOURNEYに縛り続けられていた20インチの折り畳み自転車もこれを使えば解放されるらしい。

 

Shimano ALTUS RD-M310のビックプーリー感を通勤でもと思う今日この頃でした。

 

それでは、また (^^;

 

 

 

RD-M310 とシフターのセット