自転車好きのこそっとした話な

ロードバイクからシティーサイクルまで全力で楽しむ

ロードバイクはBianchi INTENSO 105 2018年モデル

愛車であるBianchi INTENSOについてはこれまでに数多くの記事を書いてきましたが、六年目となる今だからこそあらためてその歴史について書き残しておく事にしました。

 

当時の写真を懐かしみながら話を進めていきましょう。

バイクとの出会い

Bianchi INTENSO 105 2018年モデル

2018年 購入当時の姿がとても初々しい

2018年の春、ロードバイクに興味を持ちカーボンフレームにコンポーネンツは105と言った条件で探していたところ衝撃的な出会いをしたのがこのビアンキだった。

 

と言うのも当時はR7000が発表されたばかりで既に微妙な立ち位置となっていたから。

そんな事情から特別なお話を頂き即決してしまったのである。

やっぱし、人生に出会いは大切ですね。

Bianchi INTENSOの魅力

2019年 タイヤ&ホイールをアップグレード

2019年 タイヤ&ホイールをアップグレード

フレームの形状は上位機種であるインフィニートCVのまんまコピーでカウンターベールの代わりにBAT K-VIDが搭載されたいるのが最大の特徴でしょうか。

 

購入当時はこのチェレステカラーがとても恥ずかしく、本当にこそっとした思いで乗っていた記憶しかありません。

 

五十路のオッサンにはちと派手過ぎるなんて...

そんな思いも今ではスッカリと愛着へと変わり、これを選んで良かったなと。

 

特にこの2018年モデルは明るめの発色とブランドロゴの配置が当時らしくてとても気に入っています。

 

そう、ビアンキの自転車は同じモデルでも年式によって微妙にチェレステの色合いやデザインが変わるので雰囲気がそれぞれ違うのも魅力の一つなのかもしれません。

 

そして、インテンソが持つ一番の魅力と言えば、ロードバイク初心者が気軽にいじり倒せる基本設計の高さではないでしょうか。

 

この辺は完全にメカ好きオッサンの独断と偏見ですが...

自分でポジションを変えながら好みに調整出来るのは素晴らしいの一言。

バイクを弄るにしても乗るにしても、とても勉強になったのは間違いありません。

  

コンポーネンツ、タイヤ&ホイール、ポジションと走る度に微妙な違いを確かめながら少しずつ自分の好みに合わせ、最近になってようやく落ち着いてきたました。

カスタム履歴

2020年 この頃から本格的なカスタムが始まる

2020年 この頃から本格的なカスタムが始まる

ロードバイクも三年目になると色々と欲が出てくるもの、そして自分の腑甲斐なさを機材のせいにしてはパーツのアップグレードをする、いわゆるロードバイクあるるですね。

だからと言って速くなったり、上れる様になったりする訳では無いのだが...

そんなカスタムの内容を一覧にしてみると。

 

Bianchi INTENSO 2018 年モデル

 

パーツ名

オリジナル

2023現在

コンポーネンツ

クランクセット

FC-RS510 50x34T

FC-R8000 50x36T

ボトムブラケット

BB-RS500

BB-R9100

フロントディレーラー

FD-5801

FD-R8000

リアディレーラー

RD-5800

RD-R8000

カセットスプロケ

CS-5800 11x32T

CS-R8000 11x30T

チェーン

KMC 11S

CN-HG901

ブレーキ

BR-5800

-

STIレバー

ST-5800

-

コックピット

ハンドル

REPARTO CORSA 400mm

Prime Primavera 380mm

ステム

REPARTO CORSA 110mm

TNI Black17 100mm

シート

サドル

Selle San Marco

Selle San Marco Aspide

シートポスト

REPARTO CORSA

No Brand

ホイール

ホイール

Bianchi AT470

Prime Black Edition 50

タイヤ

Vittoria ZAFFIRO 25C

Panaracer AGILEST 28C

 

こうしてあらためて比較してみるとフレーム以外にオリジナルで残っているのがブレーキキャリパーとSTIコントロールレバーだけなんて我ながら笑っちゃいますね。

 

まぁ、ここをあえて残しておくのが自分らしいと言えるのかもしれませんがw

 

それと、表には記載していませんがパワーメーターは4iiiiのPRECISION 2のレフトアームを使っています。

覚醒した瞬間

2021年 カーボンディープリムホイールを履いたBianchi INTENSO

2021年 カーボンディープリムホイールを履く

正直、ロードバイクに乗り始めてからの二年半はただがむしゃらに走しっていただけで何も得るものが無かったってのが本音でしょうか。

そんな折、遠征先でたまたま出会ったCANYON乗りの方からの何気ないアドバイス受け衝動買いしてしまったのがPrimeのカーボンディープリムホイール。

 

本来ならDT SWISSとかZIPPなど、ちゃんとしたブランドを選ぶべきなのだろうが...

 

ただ、この選択がその後のロードバイク人生をこんなにも変えてしまうなんて思いもよらなかったのは事実です。

 

それまで空気抵抗なんて全く無関心だったのに、ポジションはおろか羽織るサイクルジャージにいたるまでレーシーな物へと意識が変わったきたから。

それぐらい衝撃的な出会いだったと言えるでしょう。

 

ぶちゃけ、このホイールを履いていなければ今頃ロードバイクに乗っていなかったかもしれません...

リザルト

2022年 本当の意味でロードバイク元年となる

2022年 本当の意味でロードバイク元年となる

自分は決して競技志向な人間ではありませんが、ストラバでのセグメントリザルトは気になるところではあります。

 

実際、これを励みに頑張っている方も多いのではないでしょうか。

 

そんなリザルトで唯一自慢なのが奥日光は中禅寺湖スカイラインの折り返しセグメント「半月山下りTT」のコースレコード

 

www.strava.com

 

エントリーグレードのロードバイクでも結果が残せた事でこれまで積み上げてきた走りは勿論の事、メンテナンスやカスタムが本当に正しかったのだと自信が持てました。

 

ダウンヒルとは言え最速を記録しているのは大きな自信に繋がりますからね。

この他にもちょこちょことリーダーボードに登壇しています。

今後の目標

2023年 6年目となったBianchi INTENSOと古賀志山

2023年 通い続けた古賀志山を背景に六年目のビアンキ

ロードバイクも五年が過ぎるとスッカリと旧型となってしまい新しいフレームなんてのも考えたりするのが普通でしょうか。

 

しかし、これだけの実績を残してしまうと逆に乗り換える理由が見当たらないってのがありましてあと五年は乗り続けようかなんて逆に思う様に。

 

これまで同様、シッカリとメンテナンスしていれば十年くらいは乗れるのではと。

 

ポジションもほぼ確定したきた今日この頃、ロードバイクが楽しいと心の底から思えるのはとても貴重な関係で、それを自らの手で壊してしまうのには余りにも勿体無い。

 

良き時代に良きロードバイクと出会えた事につくづくと感謝します。