自転車好きのこそっとした話な

ロードバイクからシティーサイクルまで全力で楽しむ

ピナレロのロードバイクにグラベルキング32Cは無理がある...

ピナレロが納車され一ヶ月が経ち700kmほど走ってみたのだが、とにかくこのロードバイクは想像以上に気持ち良く坂を上ると驚いている次第。

 

エアロロードを買ったつもりがクライムバイクに乗っている様で楽し過ぎます。

 

最もプリンスは世間でオールロード扱いみたいだけど、もはやそんな事はどうでも良いと思うくらい山が面白くて仕方がありません。

 

でっ、そんなピナレロ相手に試したくなったのがグラベルキングSK32Cの装着。

 

PINARERO PRINCE FX DISK 2023 に Panaracer GRAVELKING SK 32C を履く

バイクの仕様としては28Cまで対応となっているのだがフレームを見る限りまだまだ余裕がありそうなので32Cでも履けるのではないかと。

 

決してグラベルシクロクロス的な事がしたい訳ではありませんが...

 

実はタイヤと言うよりもタイヤを履いているPrimeのアルミホイール、Barouder Discの軽さが気になって仕方がないのだ。

 

そう、1500g台で32mmハイトのホイールなら何か新しい発見があるのではと。

 

ピナレロ プリンスFX DISK 2023 に パナレーサー グラベルキング SK 32C を履く

グラベルキングSKはチューブレスレディで組んでいるので今更バラしてまで試すほどの事ではないので逆にその組み合わせを楽しんでみる事にしただけ。

 

それにしても、このタイヤ&ホイールって漕ぎ出しからしてメッチャ軽い!

 

11-30Tの12Sなんていらねぇ〜と豪語していましたが、これだけ軽くなると17Tからのクロスレシオに有り難みを感じてくるから不思議です。

 

やっぱし、そう言った使い方が本来の目的なのだとあらためて考えさせられますね。

 

今後のホイール選びにまた一歩近付けた様な気がします (^^;

 

PINARERO PRINCE FX DISK 2023 に Panaracer GRAVELKING SK 32C を履くとこうなる

でっ、グラベルキングの32CをプリンスFXに装着したところシートステーの隙間はこんな感じに、BB周りもほぼ同じ様な隙間となりギリで走行可能かと。

 

ただ、FDとの隙間がかなり微妙で電動ハーネスと干渉する恐れがあるので決して現実的ではありません。

 

まぁ、今回はほんの出来心という事で...

 

最後に、マッドブラックのフレームにサイドスキンの組み合わせは悪くはないと思うのだが32Cの太くてゴツいブロックタイヤはプリンスFXには似合わないと悟る。

 

同じサイドスキンを履くのならCORSA PROを試してみたものだ。