
すっかりとご無沙汰のロードバイク、ふと見ると前輪がパンクしてるではありませんか!
最近の走行履歴と言えば、正月休みに渡良瀬遊水地へ出掛けただけで後は室内で三本ローラーばかり、ローラーでパンクするんかい?
一応チューブを水に漬けて確認してみるが、原因となりそうな穴は見つからずタイヤの裏に潜んだ異物も発見出来なかった。
やはり、原因はバルブコアかエクステンダーか...

分解してエクステンダーのシーリングテープを巻き直しをして、バルブコアを換えてみても症状は改善せず。
もうね、埒が明かないので新しいチューブを調達する事に。

今回は、現状で使っているビットリアのラテックスチューブに加えツールケースで持ち歩くスペアチューブ用にシュワルベの軽量ブチルチューブも購入。
Vittoria製ラテックスチューブ

ビットリアのラテックスチューブは軽量で乗り心地が良い上、異物を踏んでパンクしてもゆっくりとエアーが抜けるので常用のチューブとして最強だと思っています。
ただ、最大の欠点は突然バルブの根本が爆発するってところ。
もっとも、新型になってから4本調達して未だに1本も爆発はしていないので、随分と改良されたのではないかと思われますが...
SCHWALBE製軽量ブチルチューブ

最近は、息子の通学用自転車などでもお世話になっているシュワルベのブチルチューブ、お値段が手頃なところが最大の魅力です。
ただ、実測だと結構な重さとなってしまうのが残念なところでしょうか。
しかし、このSV20は商品レビューにあった通り、バルブパーツが黒になっていて最近のスポーツバイクにお似合いな雰囲気となっていたので許してあげましょう。

今回は、バルブエクステンダー無しで使える様にと60mmの物を探していたのですが、バルブサイズのバリエーションが豊富なのもシュワルベの魅力ですね。
ぶちゃけ、出先でトラブってチューブ交換なんて事態になったとして、エクステンダーの交換はリスクの高い作業だと思います。
さらに、それが原因で二次災害なんて事になるかもしれません。
最後に
スペアチューブについては、ラテックスチューブにバルブエクステンダーを予めて仕込んでおくのと、60mmバルブのブチルチューブを用意するとでしばらく悩んでいましたが、今回のスローパンクの件で決心がつきました。
やはり、出先でのリスクヘッジを考えるとロングバルブがベストな選択かと。
ツールケースも新しくしたところで、スペアーチューブの不安も解消。
後は、安心してサイクリングに出掛けられる日常が...
では、また✋
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