自転車好きのこそっとした話な

カスタム&メンテナンスとサイクリングのブログ

初めてのカーボンディープリムホイール

初めてのカーボンディープリムで宇都宮森林公園

ホイールを履き替えたものの乗り出すチャンスに恵まれず、路面の乾いたタイミングで無理やりですが、シェイクダウンに出掛けてきました。

 

時間も押していたので、近場の平坦を軽く流すつもりで走りだしたのに、あまりにも軽快で気が付けば何時もの宇都宮市森林公園へw

 

もうね、一通り確認しないと気が済まないといった感じでしょうか。

 

そこで今回は、初めてのカーボンディープリムホイールPrime Black Edition 50のファースト・インプレッションを書き残しておきたいと思います。

 

  

漕ぎ出し

自分の比較対象はフルクラムのレーシング・ゼロとなりますがアルミ・クリンチャー最高峰とまで言われたホイールと比べても何の遜色も感じられません。

 

むしろ、レーゼロよりも軽く感じていたと言っても過言ではない。

 

まぁ、プラッシーボ効果と言った言葉がある様に、初めてのカーボンディープリムでちょっとばかしはしゃいでいる感は否めませんが...

 

それでも、信号待ちからのスタートダッシュで試してみると43km/hまでスーッと加速してしまうので満更でもないかと。

 

これが、RR-50 V3とかになると少しもっさりするのかもしれませんね。

 

平地巡航

これもハンパないです、ケイデンス80〜90rpmで踏んでいる時の感覚は、もはや脚を回しているだけで踏んではいないのと一緒、流石としか言いようがない。

 

当然、自分が目標とするTTにも挑んできましたが、その結果がまた凄い事に。

denzo689.hatenablog.jp

 

雨ちゃんまであと一秒

実は、ゴール前の交差点で車が渋滞していたのでTTは諦めて脚を止めてしまったのですが、結果は驚きの一秒差まで詰めていたとは!

 

公道なので安全が最優先、何時でもチャレンジ出来るので良しとしましょう。

 

そして、何よりも凄いと感じたのが乗り心地の良さ!

 

噂には聞いていましたが、これほどまでとは。

 

ヒルクライム

カーボンディープリムに履き替えて一番気になるのが登坂能力の低下問題。

 

五十路のヘタレオッサンが、そもそも大した事は無いレベルで、パフォーマンスが悪化するのだけは勘弁して欲しいなと念じておりましたが。

 

初めてのカーボンディープリムで古賀志山を登る


結果は大満足の「現状維持」でホット胸を撫で下ろしています。

 

正直、同じBlack Editionでも50mmのディープリムか、38mmの超軽量リムにするか最後まで悩んでいたので、後悔する様な結果で無かったのは嬉しいところ。

 

では、レーゼロと比べるとどんな感じかと言うと、軽いとか重いとかのレベルではなく脚の掛かりが良いと言ったのが無難な表現でしょうか。

 

濡れた路面でダンシングをしても、しっかりと路面を捉えている様な感じで、一般的にレーゼロが硬いと言われている由縁はこう言う事だったのかと気付かされました。

 

脚力の無いオッサンとしては、かなり相性が良いのではと感じた次第です。

 

ダウンヒル

下りに入るとまず注意したのがブレーキング、狙ったラインとかコーナリングなど考える余地も無くとにかくリムにストレスを掛けない事を第一に降りてきました。

 

制動力はアルミホイールと全く変わらない効き具合なので、十分に止まります。

 

かっ、付属してきたカーボンリム専用のブレーキシューが目視で分かる程あっという間に減ってしまった!

 

 

この減り具合を考えると、先日のふくいちの様に獲得標高2,000mを超えるライドになると、たった一日でブレーキシューの交換になりかねません。

 

そして、今現在装着しているブレーキシューはあと何日持つのか不安になる...

 

ネットで検索をしてみるとカーボンリム用のブレーキシューにも価格と性能でかなりのバリエーションがあるみたい。

 

自分は、迷わずコスパ重視で安定のSHIMANO純正品をポチッとな。

 

ここで、こそっとした一言

シマノ純正のブレーキシューはワン・ペア(2個入り)で購入するよりもツー・ペア(4個入り)で購入する方が断然お徳だった。

アルミ用もツー・ペアで在庫しているので、もしかしてと思い探してみたらやっぱし存在していました、カーボン用はお徳感マシマシですね。

 

まとめ

購入の動機となる部分は概ね良好な感触を得られ非常に満足しています、脚力に自信のないオッサン的には良い買い物をしたなと。

 

 【wiggle】Prime カーボンホイールセットがお買い徳

 

機材ドーピングを検討するならPrime Black Edition 50のコスパは素晴らしいの一言。

 

今後は、ブレーキシューを含め細かな問題点も幾つか確認したので順を追って記事にしたいと思います。

 

では、また。