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二年目のガーミン、Edge130のバッテリー問題

二年目のGARMIN Edge130

 

それは突然だった。

視界の中、Edge130の画面がスーッと消えて真っ白に...

県道30号線を豪快に下ってきたところ、土湯バイパスに出る寸前の出来事。

 

こんなところで何時もの悪い癖が出たのか!

勝手に再起動するのはよくある事で気にしてはいられない。

しかし、今回のは違う、起動する気配が感じられない、電源ボタンも無反応...

 

そして、スマホを手にしてウロウロするばかり。

  

ここまで、交差点の数で言うとほんの片手ほど、これからナビの本領発揮と言うタイミングで眠りについてしまった。

 

まるで、昔のマッキントッシュか、ここぞと言う時に爆弾マークが現れてダンマリ、あれは使い物にならない象徴だったな。

 

とは言いつつ、Edge130にも言い分はあるだろう。

 

ここまで散々プロファイルをあてにして随分と脚を助けてくれた、こんな小さなボディーでスマホを遥かに超える仕事をこなしてきたのだから。

 

60km、5時間の稼働では仕方が無いか、帰宅してログを見たら納得した。

 

丁度、購入してから二年が経つ。

バッテリーの劣化を考えると致し方ないところだろう。

 

そして、新型のサイコンを物色するのであった。

 

 

これからの季節、グローブで操作する事を考えると530のボタンによる操作が好ましい、液晶画面も130と同様で老眼鏡無しでも大丈夫そうだし。

GPSの精度を考慮すると安定のガーミンかな。

 

 

しかし、今時気になるのはガーミンだけでは無い、巷で人気のWahoo ELEMNT ROAMも対抗馬として非常に興味が湧く。

 

 

こいつは、自転車乗りが真面目に考えたインターフェイスで次元が違う様に感じるな、実際に走りなが操作するとその違いがハッキリするのでは?

是非一度、それを手にして確認してみたいと思った。

 

 

とりあえず、今回は繋なぎ対策としてCATEYEクレードルを調達。

 

 

これで、VOLT400のバッテリーをモバイルバッテリーとしても使える。

暫くは、早めの追い充電でEdge130を運用してみる事にした。

他にも使い道はあるので無駄にはならないだろう。

 

自転車への投資も馬鹿にならない時代だ。

選別はゆるりとする事にしよう...