自転車好きのこそっとした話な

カスタム&メンテナンスとサイクリングのブログ

今度はクロスバイクをチューブレス化してみた

11速化をして、すこぶる調子の良いキャニオンのクロスバイク

暇になったタイミングで古賀志林道を上ってきましたが、結果は上々。

感覚で言うと、完成車のロードバイクと同じくらいにはなっているかなと思う。

 

もはや、回転系の大体がロードバイクのパーツなので当たり前なのですが (^^;

 

それにしても久々に古賀志林道へ行ってみたら、路面が酷い事になっていました。

ジャパンカップ サイクルロードレース 古賀志林道の今

ビンディングシューズを履いたロードバイクだと絶対に引き返してしまう有様。

月曜日が台風並の暴風雨だったのでこんな事になってしまった様です。

このまま放置されてしまうのではと心配なところですが...

 

それでも、勾配のキツいところは洗い流されて一筋のラインは残っていました。

そのラインをひたすら往復して何時ものルーティーンを。

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平均が230Wくらいで10.3km/hとは、やはり機材の重さが効いている感じでした。

ロードバイクよりも2kgほど重い車体ではギア二枚は軽くしないとです。

まぁ、そこそこに上れる様になったので良しとしましょう。

 

ここで、一つ気掛かりだったのがタイヤの消耗具合。

既に5,200kmを超えているので何時お迎えが来てもおかしくは無い状況で。

調子こいて遠出していると、その内にしっぺ返しを食らいそうな予感がします。

 

こんな世の中ですから、危機管理は慎重に。

と言う事でSCHWALBE G-ONE SPEEDに戻す事にします。

そして、折角なので初めてのチューブレス化に挑戦してみる事に。

STANS TIRE SEALANT 2oz

用意したのはSTANSの2ozシーラント一本、前後に30mlづつで足りるかなと。

念のため一本づつと思い後輪から攻めてみます。

ところが、いざ注入してみたらビックシ!

SCHWALBE G-ONE SPEED 不良

タイヤのサイドウォールから細かい気泡が溢れて止まりませんよ。

てっきりリムの継手からだと思っていたのだが違う様だ。

肉眼では気が付かないが、写真だと損傷の跡が。

しかも、両サイド同じ様に...

 

結局、ボトル一本全部入れても止まる気配は感じられず空気圧は下がる一方。

諦めて元に戻すか悩んでいたら、思わぬ助け船が!

自転車仲間のDai吉さんが追加のシーラントを豪雨の中届けてくれました。

感謝です_(- -)_

 

この後、お試しで前輪に40mlほど注入してみたところ大丈夫みたい。

やはり後輪はタイヤが駄目な様です。

そこで、前輪で余っていたシーラントを駄目元で後輪に追加してみたらあら不思議、やっと効いてきた様で5.0bar入れてもエアー漏れしなくなりました。

 

18時間が過ぎてエアー圧のチェックしてみたところ。

  • 前輪は5.0barから2.0barに
  • 後輪は5.0barから3.2barに

逆に前輪の方がエアー抜けしていました。

どうやら、シーラントは多めに入れておかないと効果が無いみたい。

エアー抜けが激しいのはシーラントが十分に足りていないのかもしれませんね。

 

前輪にも20mlほど追加して様子を見てみる事にしましょう。

 

とりあえずローラーに乗ってみた感じとしては、悪くは無いと思いますが。

やはり、実走をしてみないと何とも言えませんね。

 

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