
これだけは絶対にやるまいと心に決めていたのにスマートローラーのカセットスプロケットをついにDURA-ACEにアップグレードしてしまった。
12速の11-34Tをどうしても試したく実走で使っているホイールから移植してしまう。
と言うのも、インドアサイクリングアプリROUVYを体験していると11-30Tのギア構成に無理があり実走と同じ構成で走らないとリアリティーに欠けてしまうと実感したから。
これがMyWhooshだと全然気にならないのだが...

にしてもスマートローラーにチタン歯は流石に勿体無い、本来ならULTEGRAの11-34Tを購入すべきところなのだが、まずはこれでReality Levelを100%にしてその走り具合を確かめてみる。
でっ、納得できればロー側のスペアパーツを購入して11-30Tを11-34Tにする算段。
実はシマノ製の12速はスプロケットを丸っと用意する必要が無く11-30Tと11-34Tを簡単に使い分けられる構成になっているのはご存じでしょうか。
バラで組まれている16Tを抜いてロー側を21-34Tに入れ替えればOK牧場。
完成車に付属してきたスプロケットを無駄にせず使い回しが出来るのは非常に有難い。
てな訳で早速ROUVYにログインして走り出してみると、やはりロー側の34Tは必需品だと納得してしまう自分がいた。

激坂でのインナーローは勿論、緩斜面でのアウターローが絶妙に良い仕事をしてくれるのは実走と全く同じでフロントチェーンリング54Tの恩恵を最大限に引き出している。
世間では襷掛けはご法度なんて言われていますが、使える物はガンガン使うのが自分流。
だからこそDURA-ACEのスプロケットは勿体無いと思ってしまう...
結局、スプロケットを11-34TにしてReality Level 100%で走ってみたらよりリアルな走りとなりスマートローラーで走っている事すら忘れてしまうくらい夢中になっていました。
もううね、無料体験が終わったら課金して続ける事にします。
そんな訳でULTEGRAのカセットスプロケットも速攻でスペアパーツを注文したのは言うまでもありません。

