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バーチャルライドとリアルライドのギャップ問題に迫る

バーチャルライドとリアルライドのギャップ問題に迫る ビアンキ Bianchi

この冬はMyWhooshのミッションレースで散々と走り込んだので相当に鍛えられたと自信を持って古賀志山へと向かってみたものの、現実はそう甘くはなかった...

 

あれだけのパワーコントロールを身につけておきながら何故実走になるとタレてしまうのかその理由が知りたいところである。

 

しかも、帰宅してからの倦怠感がハンパなく一晩で回復していないのは問題だろう。

 

そもそも、ROUVYのデジタルジャパンカップでは現実かそれ以上の負荷を感じながらもケイデンスを維持しつつタレる事なくクリアしているのに対し現実ではそれが体現出来ないのには何か理由があるのに違いない。

 

例えば、固定されたバイクとは違い現実のライドでは力が逃げているとか、斜度の変化にペダリングスキルが対応していないとか。

 

恐らくだが、バーチャルライドとリアルライドでは決定的に何かが違うのだろう。

 

バーチャルライドとリアルライドのギャップ問題に迫る ピナレロ Pinarello

そこでまず、20%の斜度を室内で再現しROUVYのデジタルジャパンカップを走ってみたところまさに現実と同じ様な結果を得てビックシ!

 

恐らくだがタレる理由は心拍数にある。

 

MyWhooshならミッションレースでも平均心拍数は130bpm前後でこなしているのに対し前輪を持ち上げただけで150bpmまでぶち上がってしまうのに驚きが隠せません。

 

斜度の変化に対しペダリングスキルが全く追いついていないと確信しました。

 

では、どこを改善すれば良いのやら?

 

その答えは自分自信で探し出すしかありませんね。

 

もっと現実を見据えたシュミレーションをしないと折角のトレーニングが...