
4年ぶりのオーバーホールでにワイヤーケーブル類をシマノ純正品に戻してみたビアンキのインテンソはまさに新車の如く蘇っていた。
特にブレーキのタッチ具合には驚くばかり!
ポリマーコートのBC-9000ケーブルセットはDURA-ACEを語るだけの事はあります。
105のリムブレーキセットがアップグレードしたのかと思うくらい激変しました。
正直、ここまで軽くなるとは思ってもみなかったので嬉しい誤算と言えるのではないでしょうか。
そして、今回はシフトワイヤーに挟むはずのアジャスターをあえて外してみました。

これまで8年あまり乗ってきてほんの数回しか使った事がないケーブルアジャスターなど自分にとっては不要の長物だと割り切る事に。
それよりもケーブルのストレスを少しでも軽減した方が良い。
と、一通りワイヤリングが終わったところでチェーンの交換へと作業を進めます。

今となってはかなり高価な代物となってしまったSHIMANO CN-HG901も数年前に在庫していたので惜しみなく投入。
CN-HG901は伸びが少ないと言われていますが変速性能は確実に落ちています。
恐らくは、玉よりも先にサイドプレートが減ってしまうのでは...
スマートローラーにセットして試走をしてみたところ全体的なノイズが大幅に減り、変速もスパッと決まるので非常に満足。
やっぱし、スムーズに変速してくれると気持ち良いですねw
これでメインの目的が室内トレーニングだなんてちょっと贅沢な気もしますが、年に数回の実走に備え準備しておくのも大切な事でしょう。
来年も自転車旅を予定しているので頑張ってもらわねば (^^;
以上、Bianchi intensoを4年ぶりにオーバーホール 〜後編〜でした。

