自転車好きのこそっとした話な

ロードバイクからシティーサイクルまで全力で楽しむ

ホローテックⅡと言うよりも実はQファクターが重要なんだな

ホローテックⅡと言うよりも実はQファクターが重要なんだな

最近、街乗りで夢中になっている16インチの折りたたみ自転車、ホローテックⅡを搭載してからと言うものマジで面白くて興味が絶えません。

 

と言うのも、同じ折りたたみ自転車の20インチと比べても明らな違いがあるから。

 

条件的には変速機を搭載している20インチの方が絶対的に有利なはずなのに、あの激坂続きな古賀志山を上ってみたらビックシ、疲労感が全然違うって!

 

そしてそれは、日常的な通勤でも同じ事が。

 

例えば、仕事で疲弊した帰り道。

 

16インチは疲れていてもガンガン漕げるのに対して、20インチは疲れに比例してペダルが重くまるで初心者を思わせるような疲労感がモロに...

 

最初は機材的な恩恵だと思っていたのですが、実は違うみたい。

 

如何やら使っている筋肉の部位が違う様です。

 

これに気付かされたのが次の一件。

 

ロードバイクで1000mUPとか走った後に16インチに乗り出すとペダル重いのが普通ですが、20インチに乗り出すと疲労感も無く普通なのですよ?

 

もうね、今日は初めてペダルを漕ぐぐらいの感じで、脚が馬鹿になったみたいな。

 

これを何度か繰り返して確信しました。

 

同じペダリングをしているはずなのに、自転車によって使う筋肉の部位が違うなと。

 

まぁ、車種が変わればそうなるのが当たり前ですがね。

 

でっ、疑問に思う事が一つ。

 

この部位の使い分けって一体如何なっているのだろうか?

 

そう、この答えをずーっと考えて導き出したのが、Qファクターの違いなのでは!

 

実際にQファクターを測定してみると16インチが150mmで20インチは182mmと32mmの差があります。

 

一般的にロードバイクMTBの違いと言ったところでしょうか。

 

そこで、方足にしてみれば16mmとフラットペダルなら最低限内側を踏めばそれくらいの差は埋められるので、クランクに靴底を擦る様にしてペダルを漕いでみたらあら不思議。

 

仕事帰りの疲弊した脚でもペダル踏めるじゃん!

 

Qファクターについては初心者の頃に少しだけ探求した事がありますが、あの頃はその違いとやらは分からず有耶無耶になっていましたw

 

あれから四年の月日が流れ、まさか16インチの自転車で再確認する事になるとは。

 

そして、これはあくまでも自分の場合でですが、ロードバイクにはロードバイク用の脚ってのがあってシティーサイクルは日常的な足で漕いでいた事になります。

 

つまり、これまでの自転車通勤はロードバイクの足しになってなかった...

 

ちょっとショックでもありますが、本心としては嬉しいかも。

 

ロードバイク用の脚、育っていたんだね (^^;