自転車好きのこそっとした話な

カスタム&メンテナンスとサイクリングのブログ

ぐるとちダムハントコース70kmチャレンジは食い倒れライド!

今月は諸事情によりロードバイクに1mmも乗っていません。

 

このままでは、トラウマになりそうなので無理にでも乗り出さないと。

 

そう思って何処か良さげなコースを探してみたら、ぐるとちRide&Photo2021を発見。

 

gurutochi-cycling.com

 

その中でも、とちぎのダムハントコース70kmは未開の地で興味が湧いてきました。

 

しかも、案内は毎度お世話になっているツール・ドアプリなのも良い。

 

早速、サイコンにコースをダウンロードしてスタートです。

 

りんごの郷(長井りんご団地)

長井りんご団地

ここ、ちょっと勘違いして「長井りんご」と言うお店を探して迷う羽目に、「長井りんご団地」はお店の名前ではなく、矢板市長井地区のりんご園という意味でしたw

 

街道に、ずらりと販売店が並んでいるので、気になるお店や林檎畑を背景にチェックインすればOK牧場の様です。

 

コースマップのチェックポイント付近には何も無いので無視しましょう。

 

寺山ダム

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りんご団地からリズム良く坂を上ってくると寺山ダムに到着、ダムを手前から見上げるロックフィルは中々の姿で日本では珍しいらしい構造らしい。

 

ちょっと曇っているのが残念ですが、晩秋の雰囲気が漂う湖畔も良き。

 

荒川ダム&The Baton SHIOYA

東荒川ダム&The Baton SHIOYA

ぶちゃけ、ここ東荒川ダムもコースマップのチェックポイントには何も無く気がつけば次のチェックポイント「The Baton SHIOYA」へと...

でも、ダブルチェック出来るので、あえて戻る必要無し。

 

手前に東荒川ダム展望台があるので、そこでチェックイン&記念撮影を済ませておくとストーリーとしては完璧ですね。

 

西荒川ダム

西荒川ダム

地元では東古屋と言った方が有名な湖だが訪れるのは初めて、今年の紅葉はあまりパッとしない感じでしたが、最後に中々の景色が見れて良かったです。

 

湖畔には施設なども揃っており、補給ポイントとしても十分。

 

西古屋(勝手にオプション)

そして、ダムハントコースでは東古屋から引き返すルート設定なのだが、折角なので直進して西古屋へと向かってみる事に。

 

ここから先、かなり雰囲気の良い林道が続いて勿体ないぞ。

 

がっ、林道あるある、これからもう一山と言うところで通行止め。

 

西古屋(勝手にオプション

それでも、土佐川沿いを船生方面へ下る林道も中々の雰囲気で、次のチェックポイントまで楽しい時間が過ごせました。

 

道の駅 湧水の郷しおや

道の駅 湧水の郷しおや

やってきました、先日JCLの第8戦 湧水の郷しおやクリテリウムが行なわれた地、折角なので一周だけガチで走ってみましたが、脚はガクガクw

 

ストラバでも塩谷クリテリウムでリザルトが確認出来るので、興味のある方は是非。

 

千門天(勝手にオプション)

道の駅で丁度お昼となったので飯でもと思いきや、余りの人気で食事は断念。

 

そこで、旧街道沿いへと進んでみると中華料理店が。

 

goo.gl

 

体も冷えてしまったので暖かいラーメンがすすりたく迷わず入店してみましたが、このお店って地元では盛りが良いので有名なお店だったらしいwww

 

千門天(勝手にオプション)

ご一緒していたDai吉さん、店自慢の3-Cランチを頼んだのだが米の量からして既に茶碗三杯分くらいありそうな盛りでびっくし!

 

写真では半ラーメンの様に見えますが、実際は普通のラーメンに超大盛りの焼肉丼ですは、自分の味噌ラーメンと半チャーハンのセットも一人前づつの盛りでした。

 

まぁ、昭和生まれの性なのか、出されたものは残さず食べてしまうのですがね...

 

この後、コースを鬼怒川沿線にずらして次のチェックポイントまで少し遠回りする予定だったのですが、二人とも満腹感に耐えきれず逆にショートカットしてしまいますw

 

ともなり橋

栃木県矢板市にあるともなり橋

不本意ながら国道461号線を矢板市方面に進んで何とか最後のチェックポイント、ともなり橋へと到着です。

 

最近ではauのCMで使われたのが有名なところですが、地元では和装での撮影場所としても人気の様で、七五三などで訪れる方も多いのだとか。

 

まとめ

今回のぐるとちダムハントコースは道幅も広く路面も綺麗でとても走りやすいコースでした、特にキツすぎない坂道がリズム良く出現してトレーニングとしても良い。

 

山間部とは言え補給所も揃っているので夏場でも十分に楽しめるコースだと思います。

 

ツール・ドのコースって全体的にちょっと変態チックなところがありますが、今回のコースに関して言えば、かなり守りに入った様に感じがしますがw

 

一つ問題点を挙げれば、食べ過ぎない事ですね...

 

では、また (^^;