自転車好きのこそっとした話な

ロードバイクからシティーサイクルまで全力で楽しむ

クロスバイクにカーボンハンドルとシートポスト

大雨により被害に遭われた皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。

関東地方も本日は朝からの大雨、災害への意識を忘れずに。

 

では、本題に入ります。

 

今回は、嫁さんにCANYONのクロスバイクを乗っていただこうと言う企画を。 

 

突拍子もない計画はこうして始まる

そもそも、二人でポタリングに出掛けるとスピードレンジが全く合わない。

 

自転車乗りが夫婦でサイクリングに出掛けるとよくある話しの様ですが、

噂に違わず奥方様の超スローペースにはいい加減呆れてきた。

 

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それでも、最近はサドルを適切なポジションで乗れる様になったからまだマシな!

始まりは脚が付かないからと言って不細工な姿で漕いでいたのを思い出す。

そして、自慢げな一言「なんか速くなった気がする」だって。

 

そりゃそうだろう...

 

調子付いてきたついでにクロスバイクはいかがでしょうか?

初めて乗る本格的なスポーツバイクはさぞかし感動する事間違いぞ!

そして、平均20km/hくらいスピードレンジを上げてもらえると非常に有難い。

 

実は一度、勧めてみました

しかし、嫁さんにクロスバイクを跨がせるのはそう簡単では無い。

 

前傾姿勢に恐怖を感じる様で、低いハンドル位置が見た目でダメみたい。

とは言ってもミニベロのポジションと大して変わらないのだが...

 

そこで、ちょっとばかしポジションをアップ気味に見せる工夫を。 

すでにコラムカットしているのでライザーバーで偽装してみる事に、

せっかくなので安価なカーボン製を選んでみた。

 

次に、問題なのがトップチューブを跨げないと誤解している様だ。

 

実は、嫁さんと自分とでは身長差が5cmほどあるのだが、

恥ずかしながら同じジーパンを着回しできるくらい下半身のサイズが同じ...

 

つまり、自分が跨げれば嫁さんにも跨げるハズなのだが頑なに拒んでいる。

 

ここは、サドル位置を下げて安心感を植え付けたいところだが、

既に最下位のポジションなのでポストカットをしなければ収まらない。

しかし、純正ポストを切るのは忍びないので、こちらも安価なカーボン製を選択。

ぶっちゃけ、100mmもカットするのに正規品とかでは勿体ない、

お試し価格で気軽に扱える商品は非常に有難いと思う。

 

注文はAmazonなのだが

その実態は大陸からのマーケットプレイス、お届け予定日は6週間待ちだと!

 

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ところが、お届け予定日は8月2日だったのが、2週間も待たずに着弾してきた。

この手の商品は忘れた頃に届くのが常識なハズだと思っていたのだが、

最近の評価や口コミがセラーの質を高めている様だ👍

 

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でっ、お約束の体重測定をした結果ハンドルバーが143gにシートポストが178g。

純正のハンドルバーが222gとシートポストが311gだったので、

カット前でもトータルで212gの軽量化とる。

 

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そして、シートポストのカットライン。

悲しいくらい切り落とす事に...

 

仕様変更の結果はいかに

サクッと交換して試乗に行ってきましたが、狙い通り快適になりました。

 

クロスバイクにカーボンハンドルとカーボンシートポストを導入

ライザーバーは雰囲気も良く、2cm程度のアップでも随分と視線が変わります。

さらに、上半身が軽くなったおかげでダンシングも気持ち軽やか。

強度的にも問題は無さそうなので、これで十分でしょう。

 

サドルは最下位でBBセンターから610mmまで下げられる様になりました。

ここまで下げると、両足で着地が出来るので恐怖感は払拭出来るはず。

そこから10mmづつ上げて、徐々に慣れてもらう作戦ですね。

 

最終的な問題は、どのタイミングで嫁さんに言い出すか。

だろうな...