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ZwiftにGARMIN機器を接続する方法

冷え込みが厳しくなってきたので、久しぶりにZwiftでもと思い三本ローラーに乗ってみたところディバイス接続の画面で心拍計が接続されません。

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確か、4iiiiのパワーメーターPRECISION 2.0 3Dを導入するまでは接続していたはずなのに???

 

ここで、自分の使っている心拍計GARMINのリストバンド型アクティビティトラッカー vivosmart J HR+を調べてみたところ、やはり通信方式がANT+の様です。

GARMIN vivosmart J HR+

これはvivosmartシリーズに限らずGARMIN心拍計転送モードを備えた全ての製品で同じ規格になっていました。

まぁ、今時のサイクルコンピュータBluetoothとANT+の両方に対応しているので大概のセンサーは接続する事ができますが。

しかし、ZwiftはiOSMacApple TV、PC、Androidディバイス上でBluetooth通信しかありません、当然ですがANT+の機器は受け付けてくれないのです。

Androidディバイスによっては受け付けてくれる機器があるらしいが...

つまり、ディバイスの接続画面左上のアンテナマークにANT+が認識されていない状態だとGARMIN製の心拍計は使えないと言う事です。

そこで必要になるのがUSBポートに挿して使う「ドングル」といったANT+専用の受信機になる訳です。 

ANT+ USBドングル

ただし、スタンダードなUSBポートを使うので対応できるのはMacもしくはPCに限られてしまうとのではと思いますが、変換コードで試した事がないので何とも言えません。

Zwift &ampANT+ USBドングル;

写真はMacの画面ですが、左上のANT+アンテナアイコンが点灯すればOK牧場

 

GARMINの製品は基本ANT+なので何かと面倒な事が多いです、電波の出力も極端に低いのでケーデンスやスピードセンサーをドングル経由でZwiftに接続すると不安定で途切れてしまう確率が多い様です。

それでも、時計型の心拍計は電波の通りも良いようで途切れる事はありません。また、Edge130Jの消費電力削減でスマホとはペアリングしていませんが、vivosmartを使うと必要な情報はリストバンドに表示されるので大変便利です。

しかも、GARMIN心拍計は正確さが 売りですから自転車に限らずランニングや水泳にもお奨めですが、vivosmart J HR+ならば単体でGPSログも取れるのでトライアスロンでも問題ありませんね。

 

ドングルはGARMIN純正と悩みますが、実際には格安の物で十分でした。

 

以上、「GARMIN心拍計機能転送モードはANT+です」でした。