新型コロナウィルス感染症による外出自粛要請ムードが高まってきた首都圏ですが、地方でもそう遠くない間に自粛要請になるのではと思う今日この頃。
皆さんいかがお過ごしでしょう。
「3つの”蜜”を避けて外出を」
自転車でのボッチライドはアリなのでしょうか?
断然リアル派な自分はローラー練とか苦手で真面目に悩んでしまいます。
そこで、ちょっと三本ローラーの楽しみ方を変えてみた
まず、重要なのは三本ローラー上でも手が自由に使えるのかでしょうね。
汗を拭ったりボトルで給水したりと言った普段なら何気無い動作をローラーの上でも同じ様に出来るのかで楽しみ方が変わってくるのではないでしょうか。
iPhoneを活用した新たな環境
最近は片手運転にも十分慣れて、ボトルでの給水も出来る様になってきました。
そこで、Zwiftの操作を手元でしてみたくiPhoneで起動する環境を考えてみる事に。
持ち出しブラケットを使いiPhoneをハンドル中央に固定してサイコンをステム上に移動、せっかくなので実用性も兼ねた配置にしてみました。
スタンドアローンでも十分に楽しめそうな感じがします。
センサーとディバイスの接続確認
ここで、サイコンとiPhoneを同時に使用しようとするとサイコン側の接続は全てANT+にしておかないとiPhone側でセンサーが見つからない事に。
Bluetoothは一対一のペアリング接続なのでサイコンとのペアリングは解除してZwiftを起動するディバイスとペリングしておきます。
また、GARMIN製の心拍計はiPhoneには接続出来ないのでキッパリと諦める事に。
心拍数は腕時計で確認しつつ、分析はサイコンのログからする事にしました。
iPhoneの画面をMacにミラーリングする
最後に、Apple TVの様な事がiPhoneとMacの間でも出来ないものかと探してみたところ「LetsView」と言うアプリが非常に使いやすい。
AndroidやPCにも対応しているのに完全無料なんて素晴らしいの一言。
ここで、こそっとした話ですが。
この手のアプリを検索すると「ApowerMirror」と言うアプリが真っ先にヒットしますが画面の縦横比が変だったり、フルスクリーン機能が有料だったりと課金目当ての怪しいアプリなのでご注意を。
無事にMacで起動した時と同じ様な環境になりました。しかも、三本ローラーに乗りながらZwiftのコントロールが来るなんて画期的かもしれません。
分岐路の選択やカメラアングルの変更など意外とライド中でも操作を必要とする場面があったりするZwiftです。
これって、三本ローラーに限らず固定ローラーやスマートローラーでも使えそうなアプリなのでは?
ちょっとはやる気が出たかも...