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クロスバイクのバイクパッキングに向けフレームバックを検討

クロスバイクのバイクパッキングに向けてフレームバックの検討

フロントのチェーンリングをナローワイドに換えてすこぶる調子の良いクロスバイク、足回りが決まったところでバイクパッキングに向けての準備を始める事にします。

 

そう、最近はそんな妄想をして過ごしている毎日。

 

そこでまず一番に考えているのがフレームバックの搭載についてなのだが...

 

自分が所有するクロスバイクはボトルを二本搭載してしまうとフレームバックを装備するスペースがほぼ無くて残念。

 

頑張ったとしても深さ5cm程度の物しか選び様がないのである。

 

しかしながら、ワンバイイレブン化したクロスバイクを良く観察してみると、その5cmしかない空間をさらに拡げる事が出来るの可能性を秘めていた。

 

フロントディレーラーが無くなった分、ボトルゲージが下げられるのだ!

 

早速、Amazonで対応するアイテムをポチってしまう。

 

 

とりあえず一般的なサイズ感で一番安い物を選んでみたのだが、これと言った問題も無く付属のネジでスマートに取り付け完了。

 

ボトルゲージの高さ調整ならこれだ

最大限にボトルゲージを下げて取り付けをしてみたところトップチューブとの空間がこれまでの倍、10cmに拡がりフレームバックに対して希望が湧いてくる。

これなら選択肢もグンと増え、早速、目ぼしい商品を物色してしまうw

 

 

折角なのでこれくらいのサイズは搭載したいところ、これで4.5Lもあるとなれば必要な小物類は一通り収納できるのではと期待が持てます。

 

ワンバイイレブン化した恩恵がこんなところでも発揮されるなんて!

 

と浮かれたところで、ハンドル周りもアップデートしているので紹介しておきましょう。

 

まずは、ステムポーチから。

 

やはりサイクリングのお供と言えばこれでしょうか。

 

POTA BIKEハンドルステムポーチ

数ある商品の中から自分が選んだのはPOTA BIKE、値段的にはちょっとお高めな感じですが、その分長く使える物をと思いこれにしました。

 

最近は安かろう悪かろうみたいなのが多くてホント悩みますよね...

 

 

実際にPOTA BIKEのポーチを手にしてみたところ作りがシッカリとしていて、これなら長く愛用出来るのではと安心します。

 

ダンシングで膝に当たる様な事も無く、トップチューブが長いクロスバイクには相性抜群で良いすね (^^;

 

そして、写真でお気付きかとは思いますがセンターバーを追加しました。

 

以前に使っていた物を流用しただけなのですが、これが絶妙に具合が良くて、クロスバイクでもポジションは大事なんだなとつくづく思います。

 

プロムナードハンドルバーだからこそ欲しくなるアイテムと言えるのではないでしょうか。