
GW中にキャンプフィールドの視察などをしていたら本気でテントが欲しくなってしまい勢い付いたところでついポチっとしてしまった。
テントについては随分と前から下調べをしていて、やはり良い物はお高い。
そんな中、品質とお値段のバランスを考慮すると自転車のカーボンホイールと同様に中華系の新興メーカーにどうしても目がいってしまう。
結局のところNaturehikeのGiling PROを購入。
Giling PROを選んだ理由としては何と言っても設営が簡単そうだからに尽きる。
フライヤーにスリーブを通す発想が非常に面白い。
近年のダブルウォールではフライヤーを被せる手間がどうしても避けられないが、この仕様なら悪条件の中でも簡単に設営が出来るのではと期待が膨らんでしまう。
そんなGilingで悩ましいのがUL問題。
本格的な登山が頭に無い自分にとってはそこそこコンパクトであれば重量はあえて考えない事に、それよりも耐久性や耐候性の方が気になるのでPROを選んだ。
その分お値段を上乗せして二人用に、快適空間と使い勝手の良さを手に入れた次第。
さらに、Neturehikeのインフレーターマット。
お勧めに表示され足踏み式と言った言葉につられて購入してみましたが確かにこれは楽で良いかもしれません、枕も折り返して使うと丁度良い高さとなりかなり快適です。
キャンプに限らず色々なシーンで使えそうなのであれば便利なアイテムですね。
木陰でちょっと昼寝とかマジで爆睡してしまいそう...

そんな購入したばかりのテントとマットをオルトリーブのパニアバックに詰め込んでみたところまさにジャストフィット、マット側にまだ余裕があるのでシェラフも入りそう👍
正直、ポール類が入らないのではと不安に思っていたのだが、その辺も考慮してパニアバックがアップデートされていたみたい。
QL2.1と2.2の違いは小さい様で大きのかもしれません。
でっ、帰省していた娘とテントの仮張りをして設営の手順を確認したところで娘がソロキャンにデビューすると言いい持っていってしまった (^^;
まぁ、折角のテントなので家族で共有するのもアリだなと...


