
スッキリとまでは言えない空模様の下を自走で現地に向かうと汗ばむくらいの暑さでレース観戦するには丁度良い気温でのスタートとなりました。
今回は陣取った場所が非常に良く県道70号線に出る立ち上がりの様子を動画に。
コーナーから立ち上がってくる選手やサポートカーが飛び込んでくるのではとドキドキするくらい迫力のある位置で応援にも力が入ります。
そんな感じだったので今年は写真を一枚も撮らず応援に集中。
と言うよりも、レース展開が速くてモニターを見つつ目の前を通過する選手の姿をを追うのが忙し過ぎででしょう。
カメラを覗いている暇も無く終わってしまったみたいな...
今年はちょっと異常だった様に感じますが、これが世界の現実なのでしょうね。
ツールドフランスなど過酷なレースを走っている選手達が日本のワンデーレースで本気を出したらこんなものだと言わんばかりに。
ワールドチームの格の違いとやらを見せつけられた気がします。
やはり、宇都宮ジャパンカップ サイクルロードレースは特別なんだと実感しました。