今年もまた南会津へ自転車輪行をする事になったのでリムブレーキ仕様のビアンキをスマートローラーから下ろしその準備を始めてみた。
そこでまず、一番に気になったのはタイヤの状態。
特に三ヶ月以上空気を入れていなかった後輪は要注意、いきなり走り出してトラブルにならない様に前持って空気圧のチェックをしておく。
また、パワーメーターの充電やセンサーの電池チェックも忘れずに。
バーチャルライドに慣れてしまうと本来自転車側で計測しているケイデンスなど全てがスマートローラー側で計測しているのでバッテリーの残高など全く気にならないから。
そして、一番重要なサイコンの位置を見直す事に。
強度が低めな輪行ライドに心拍計やパワーメーターは必要ないだろうと思われがちですがこの暑さの中を片道150km獲得標高1,700mアップするのに自分としては体調を管理をする上でもサイコンは必需品でしょう。
そんなサイコンを昨年の輪行以来ステムの上に配置換えをしていたのだけれど、これがかなり見づらくて参った。

兎にも角にも視線が真下を向いてしまうので注視できないのが痛い、そして何より前を見れていないのは危険極まりない行為で一番の問題になる。
サイコンに注視したあまり轍に足をとられて落車したなんてケースも多いのでは...
やはり安全を意識したらサイコンは前へ出した方が良い。
そこで、一度取り外したREC-MOUNTSを手に。
ライトホルダーの無いただのサイコンマウントなら別にREC-MOUNTじゃなくても良いのだが、輪行を考えるとやはり丈夫な物を選んでしまう。
何よりもライトホルダーの無いREC-MOUNTSはアレンジに幅が生まれて実に良い。

アレンジ次第ではこんな取り付け方もOK牧場、これならハンドルバーバックとの干渉もかなり少なく実用的かと。
まぁ、実際にはもうちょっと遠い方が見易いので却下しましたが...
でっ、今回一番に注目してほしいのがハンドルバーに取り付けたライト用のリモコン!
今年になりTOWILDのBR800Sについての記事を書いますが、あの直後にリモコン付きのセットを追加で購入していました。
クロスバイクのライトにリモコンがとても便利そうだったので思わずポチッと。
でっ、実際に使ってみたところこれが実に良くてw

今回、キャリパーブレーキの上にライトホルダーを移動したビアンキにもRB800Sを搭載する事でリモコンによる操作が可能に、一石二鳥とはまさにこの事だろうか。
正直、トンネルの度にバックの下にあるライトを操作するのはちと怖いものが。
かと言ってロングライドで点灯しっぱなしってのも...
それをハンドルバーから手を離さずにライトの操作が出来るのは想像以上に便利で安全を確保すると言えるのではないでしょうか。
これでハンドルバーバックとガジェット類が良い形で共存して大満足。
準備が整ったところで行ってみましょう (^^;
