自転車好きのこそっとした話な

ロードバイクからシティーサイクルまで全力で楽しむ

再びの千手ヶ浜へダイヤモンド男体を拝みに夫婦サイクリング

早朝の中禅寺湖千手ヶ浜へ夫婦サイクリング

つい先日、満開のクリンソウを楽しみにロードバイクでやって来たばかりだと言うのに、まさか早朝の千手ヶ浜に夫婦サイクリングでやって来るとは思はなんだ!

 

事の発端は地元新聞紙に掲載されたダイヤモンド男体の記事を読んだ嫁さんが私も一度見てみたいなと強いリクエストから。

 

それならば、折角なのでサイクリングで如何でしょうと逆にリクエストしてみた次第。

 

しかしながら、この時間帯にサイクリングをするとなると前日からの準備が大変なところにきて女性の場合は当日の朝はとても忙しい。

 

そんなハンデを乗り越え予定通り千手ヶ浜に辿り着けたのはお互いに頑張ったと思う。

 

20260613撮影_ダイヤモンド男体

そんな甲斐があってか見事なまでのダイヤモンド男体を拝む事が出来た。これもこの時期にしか見れない縛りの中で週末限定の予定となれば実に運が良いと思う。

 

梅雨の真っ只中にこの景色、そうそう見れるものではないだろう。

 

と、御来光にご満悦したところで仙人庵に向かってみるのだが、あれほどまでに満開だったクリンソウが半分くらい減ってしまった感じでビックシ!

 

やはり、あの花畑もあの瞬間にしか見れない貴重な空間だったと言えよう...

 

そんな千手ヶ浜を後にして帰路に着くと折角自転車で来ているのだから西ノ湖まで行ってみたいと嫁さんがが言い出す。

 

看板を頼りにシングルトラックへ入ってみるとこれまた幻想的な世界が広がっていて、とても素敵な時間を過ごしていた。

 

途中、吊り橋からは自転車禁止となっており徒歩で進むと湖らしい開けた場所に出る。

 

西ノ湖は完全に干上がってしまい湖水と呼べるのはほんの僅か。

 

本来なら湖底であるところを歩き湖面に近づくと水は透き通りとても美しい色合いにおどろいてしまう、きっと満水の湖面に紅葉が映し出されたらさぞかし綺麗ななのだろうと想像しながら西ノ湖を後に。

 

でっ、最後の難関となる弓張峠は自転車を押して歩く...

 

トレイルライドで散々と脚を使ってしまった嫁さんにもはや峠を上る気力は無い。

 

こうなるとやはりe-bikeが視野に入って来ますね、折り畳みのダート仕様が一台あるばまだまだ嫁さんとサイクリングを楽しめるのではとの思いが芽生えてきます。

 

そろそろ我が家も検討する頃合いかもしれませんね。