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カスタム&メンテナンスとサイクリングのブログ

クロスバイクにも前ガゴを考えてみた

先日の落車からフォトポタ三昧の日々を過ごしていますが、おかげさまで随分と楽になってきました。

日に日に季節が秋から冬へかわっていく様子が感じられますが、皆さんいかがお過ごしでしょう。

今日はそんなフォトポタをして必要だと感じてしまったアイテム、クロスバイクにも前カゴを考えてみたので紹介させてもらいます。

 

CANYON クロスバイク Roadlite6.

クロスバイクでフォトポタに出かけると毎度気になるのがカメラの運搬、必然的に背負う事になるのだがズルズルとお腹ら辺にきてしまい邪魔で仕方がない。

肩紐を意識して引き上げたりしていると今度は服が擦れそうで嫌だし。

やはり、クロスバイクでも前カゴが必要なのだと強く感じてしまうのであった。 

 

そこで、今回用意したのは「LIXADA 脱着式バスケット前カゴ」ハンドルステムに専用のブラケットを取り付けワンタッチでバスケットが取り外せる商品。

実はこれ、すでにミニベロで使っていて非常に重宝しています。

走行中の突き上げ振動から機材を守ってくれる布製のバスケットに、カバーもあるので日差しや多少の雨ならしのげると言ったカメラには釣ってつけな代物。

 

しかし、これをクロスバイクに搭載するには一つ問題が。

深いカゴは買い物でも十分な容量がありエコバックとしても活躍しているのだが、これがクロスバイクだと逆に仇となってしまうのであった。

 

そこで、側面を内側に折り上げてサイズを調整したところで補強部分を縫い上げてしまってはどうだろうかと考えてみた。

 

浅いバスケットの雰囲気もいい感じだし使い勝手も良さそうなのだが、キャニオンのクロスバイクが完全にママチャリ化してしまった感は否めないな。

実用性をとるかルックスをとるかと言ったところだが、既に実用パーツてんこ盛なので今更気にする事もないだろう。

もしかして、半年掛けて10万円のママチャリを作っていたのか俺...