初心者にあるあるな話しで、登り坂が始まった途端にギアーの選択支が無くなる問題は真面目にペダルを漕いでいると何時の日かこれを克服する時が訪れます。
斜度に応じてギアーの選択ができるヒルクライムな世界の始まり。
ところが、ベストを尽くしたい状況で選択支が増えると言う事は逆に状況に応じた適正なギアーを選んでいるのかと言う疑心暗鬼に陥る事にもなりかねません。
実際にもう一枚重くしたい場面を何度となく感じる訳ですが、ゴールを目前に脚の売り切れだけは御免なので様子見みたいな漕ぎ方をしたりして。
やはり、初心者こそパワーメーターが必要なのではと思う今日この頃だった。
そんなタイミングで外通のポップが格安なパワーメーターを売り込んできますが投げ売りさせているモデルはFC-5800用かFC-6800のの様な型落ち品で現行モデルは決して安くはありません。
しかも、自分のビアンキは2018モデルで105コンポーネントが5800からR7000へ移行する中間モデル、幸か不幸かクランクがFC-5800でもなくFC-R7000でもないFC-RS510と言うノングレードのR7000系のパーツだと言う事。
左クランクだけなら5800用でもいけるのではと考えてこんな実験もしてみたり。

長ささえ合っていれば後はデザインの問題だけの様で比べてみるとQファクターも変わらない様だしこれならワンチャンアリかもしれないなんて...
クランクをアップグレードするとなるとR8000にはしたいところ、計算すると左クランクのパワーメーター導入だけでも8〜9諭吉は飛んでいく様だ www
とりあえず、5800用の格安品で入門しておいてもよかろうとポチりにいったところ170mmは既に売り切れでした...
でも、飛びつかなくて正解だったかもしれまん。