自転車好きのこそっとした話な

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ストラバがサブスク化したのでGarmin Connectに移行してみた

STRAVAが有料化して一週間になりますが、皆さんいかかがお使いでしょうか。

自分は週末に二回のライドをしてみましたが、結果大した影響は無いかと。

推定パワーとか分析とか見てないし、ログの管理だけですからね。

 

ランやウォーキングの方々からすれば物理的なパワーメーターが無いので

ストラバの仮想機能は非常に有意義な機能だと思いますが、

何だかRuntasticと同じ道を辿っている様な...

 

そして、自転車乗りに一番効果的なルート機能に課金してくるのはイヤらしい。

もっとも、広告も貼らず無料で提供してくれていた経緯は素晴らしいが、

グループライドで共有するには良い機能だっただけに残念です。

 

現在でも、実際に走ったアクティビティーは”○○○”から”ルートを作成”でMy ルートに保存する事が可能、GPXをエクスポートやTCXをエクスポートも出来ます。

がっ、編集は無理...

つまり、ルートを作る為には一回走ればOK牧場

って、未知のルートマップが作れないのでは意味が無い... 

 

そこで、この機にGarmin Connectに触れてみたところ案外と使えるではないか

ルート機能も優秀な様で慣れてしまえば何の違和感もなく操作出来るし、

老眼さえ我慢できればスマホでサクッと使えるのも嬉しいぞ。

 

パソコンからはルートのエクスポートも自由自在なので他機種への転送も可能。

GARMINユーザーなのにGarmin Connectを使っていなかったなんて...

まさか、これが有料化なんて事はありえないだろうな。

 

iOS版はこちらから。

Garmin Connect™

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Android版はこちら。


 

そして、もう一つ便利な使い方を発見した。 

チェーンのクリーニング距離を記録しておく方法があった。

使い方としては間違っている様だが、ストラバよりも断然分かり易くてナイス

 

GARMIN Connectのダッシュボード

ギアに最大距離を指定しておくとカラーでメーターが表示されて一目瞭然になる。

ストラバのマイギアだと見落としたり更新を忘れたりしていたのだが、

これなら距離を超えると赤くなるのでありえないかと。

 

この他、アクティビティーにセグメントがあればリーダーボードもあったりして。

しかも、自分だけに絞り込んだ表示行に出来きたりしてちょっと驚き、

古賀志山の一覧が見れたりしてなかなか面白い機能の様だ。

 

では何故、今までGarmin Connectを使わなかったのかと言うと、

単純にストラバを先に使っていたからである。

 

初心者にとってGPS機能搭載のサイコンは高級品でありGARMINなどは高嶺の花。

スマホをトラッカーにして走行ログが録れるストラバは神アプリだった。

しかし、走行時間が増えると必然的にサイコンになる訳で...

  

こうして自分もGARMIN信者となる。

サイコンはEdge130、心拍計はvivosmart HR+と控え目だが、

ロードバイクに最新型のEdge530が欲しいかなと考えていたりして。

 

詳細な地図にバイクアラームとか超便利そう。

もはや、何かを当てにしている下心が見え見えですが...

 

結局、ストラバに頼らなくてもGarmin Connectで十分な訳で、

恐らくはWahooやレザインと言ったメーカーでも同じ様な事が言えるはず。

 

もはや自転車の場合、スマホをアクティブトラッカーとして使わなければSTRAVAの存在意義が薄れてしまうのではないでしょうか...