自転車好きのこそっとした話な

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リアル映像のインドアサイクリングアプリ”ROUVY”を試す

ROUVYと言えば、2020年のコロナ禍に行われたデジタルジャパンカップのアプリとして記憶に残るインドアサイクリングアプリ。

 

当時、コース作成の撮影をしているところにたまたま出会ってしまい興味深くレースを観戦していた思い出があります。

 

denzo689.hatenablog.jp

 

あれから6年が過ぎスマートローラーを手に入れた今、ROUVYを試したい気持ちが日に日に強くなってきた今日この頃。

 

しかしながら、一度無料体験をしているので今更試すのには課金するしかありません。

 

月掛けで19.99ユーロは日本円にして約¥3,684-、年払いだと15ユーロ x 12ヶ月分で180ユーロは日本円にして約¥33,170-とかなり高額になります。

 

MyWhooshで満足している今、態々と課金してまで試す価値があるだろうか?

 

そんな折、一ヶ月間無料になるクーポン券を頂きました。

 

渡りに船とはまさにこの事。

 

早速、クーポンコードを入力して一ヶ月間の無料体験にチャレンジ。

 

久しぶりにログインしてみると随分と様変わりしたインターフェース、コンテンツも充実して何を選べば良いのか迷うくらい豊富なコースに驚きが隠せません。

 

そこで、まず選んだのがあのデジタルジャパンカップ。

 

これまでに100回以上も実走ている古賀志山をバーチャルライドで走る日が遂にきた!

 

と喜んでいるのも束の間、スタート直後から始まる赤川ダムへの上りはまぁまぁな感じでクリアするも古賀志林道に入ってからは脚への負荷が尋常ではない...

 

何だこりゃ、と耐えながらも思わず足を付いてしまった。

 

こんな負荷では間違いなく身体を壊してしまうと思いセッティングメニューからリアリティーレベルを90%に変更。

 

何時もの古賀志山になった気がする。

 

因みに、70%にするとかなり回しやすくなるが脚の掛かりが逆に悪い気がしたのでトレーニングと言った意味では90%の方が良い。

 

やはり、一発目にデジタルジャパンカップを選んでおいて正解だった。

 

さて、セッティングが決まったところでYoutubeに紹介されていた美しいコースをお気に入りに登録してライドの準備をしておこう。

 

兎にも角にもコースの数が多過ぎて適当に選んでいたのでは埒が明かないから、ガイド的な動画コンテンツが出揃っているのもROUVYらしいところだろうか。

 

そんなROUVYで海外の絶景を走ってみると!

 

そりゃもう素晴らしいの一言。

 

ROUVY&スマートローラーがこんなにもリアルだとは思はなんだ、これはもう課金してでも使い続けたいレベル。

 

もうね、暇さえあればROUVYで走っていますよ (^^;

 

ただ、一つだけ注意点が。

 

あまりのリアルさに没頭し過ぎて、ついついと本気になってしまうのがヤバい。

 

MyWhooshのレース前、アップがてらに走っているにも関わらず気が付けばかなりの高強度で踏み倒していたりして、ROUBYのインドアサイクリングは気持ち良すぎるのが問題だろうw