自転車好きのこそっとした話な

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やっぱし!バーチャルライドの老舗であるZwiftは一味違うよね

最近のMyWhooshときたらVer5.1.0にアプデして以来メッチャ調子が悪くて、Wrokoutなどしようものなら途中でアプリが落ちてしまうくらいダメダメになってしまった。

 

まぁ、我が家のMacMiniがかなり古いモデルなので仕方ないのだろうが...

 

そんな中、この際なのでZwiftを試してみてはと。

 

折角スマートローラーを手に入れておきながら老舗のバーチャルライドを知らないなんて勿体なさ過ぎる。

 

高額課金なZwiftのクオリティとはいかがなものか、月末が迫ってきたところで25kmの無料トライアルを試してみた。

 

とりあえず格安スマートローラーのThinkRider X2Maxでも普通に認識されたので機材面での問題は無さそう、Zwiftでイナズママークが表示されているのを初めて見た。

 

見慣れないパラメーターの配置に戸惑いつつ、いざスタート!

 

画面全体が少しぼやっとしたイメージではあるがアバターの動きや背景の描写に違和感は無くシステムはかなり安定している模様。

 

MyWhooshの様な派手さはないもののアトラクション的な要素が充実していて面白い。

 

でっ、驚いたのは勾配の変化がとても自然で快適なところ。

 

逆に言ってしまうとMyWhooshは勾配の変化がとても不自然でサイクリングと言うよりもゲームをしている様な感覚に近く、ぶちゃけイラッとする場面が多々ある。

 

まぁ、この辺りが無料と課金制の違いなのかもしれないけどw

 

そんな感じで一通り25km圏内で獲得標高の高いコースを走っていると各パネルの表示がかなり細かく作り込まれていているのにも驚きが隠せない。

 

特にヒルクライムの斜度表示がGARMINのClimbProを思わせる様で実に良い。

 

正直、これで課金が安ければのめり込んでしまうかもしれないな...

 

MyWhooshも画面のクオリティにばかり突出するのではなく、もっと実走感を追い求めて欲しいと思ってしまうのは自分だけでしょうか。

 

 

ThinkRider X2Max