自転車好きのこそっとした話な

ロードバイクからシティーサイクルまで全力で楽しむ

男体山登拝大祭を楽しみにロードバイクで日光いろは坂をのぼる

2025年7月31日は中禅寺湖畔の二荒山神社中宮詞で毎年行われている男体山登拝大祭にロードバイクで向かってみた。

 

14:15に宇都宮の自宅を出発して中禅寺湖を目指すなんてちょっとドキドキする。

 

ホテルにでもお泊りをするのなら十分にあり得るのだろうが、予約も無いままに黄昏時の中禅寺湖畔に、しかも自転車でなんて想像もしていなかったから。

 

これまでに何度も経験しているが、夕方の日光いろは坂は下るものと...

 

そんな不思議な感情を抱きながら18:00丁度に中禅寺湖畔へと到着。片道約60kmで獲得標高は1,300m、祭りを楽しむ体力は十分に残してこれたと思う。

 

そして、G7のモニュメントを前にしてiPhone16の写真デビューをしておいた。

 

進化したレンズの具合を確かめる様にその機能を試してみる。

 

だがしかし、雲行きが怪しくて残念...

 

天気予報で雨の確率は限りなくゼロに等しいのだがここは海抜1,300m。

 

さて、今回は何故ロードバイクで男体山登拝大祭に来たのかと言うと、嫁さんと娘達が有休を使ってまで祭の花火を観る計画を立てていたのでそこに便乗した次第。

 

自分は花火を観るだけでは物足りなく折角なので自転車でここまで。

 

湖畔の駐車場で回収してもらい祭りに合流。

 

着替えも予めて車に積んでおいたのでサッパリと変身して会場へと足を運んだ。

 

でっ、まずは駆けつけの一杯。半月山を眺めながら飲む生ビールはたまりませんな、あのダウンヒルで一瞬でもコースレコードを獲得していたなんて今でも夢の様。

 

そう、中禅寺湖は自分にとってかなり思い出深いところでもある。

 

そんな湖畔に再びビアンキのインテンソで上ってこれたのだから、そりゃもう嬉しさが込み上げてくるのは当然だろう。

 

清滝からの帰り道で車に撥ねられてから二年、ようやっと心の整理がついた気がする...

 

それにしても男体山登拝大祭はかなりグローバルな感じが強いにも関わらず、妙に地元染みていてとても懐かしく感じるのは何故だろう。

 

いい歳をした娘達も踊りの輪に加わって随分と楽しんでいたw

 

まぁ、自分は焼きそばにフランクフルト、ふりふりポテトなど祭りの定番を買い食いしながらビール片手にその雰囲気を楽しんでいたのだけれど、もはや完全にチートデー!

 

何だか小学生の娘達と遊んでいる様でメッチャ楽しかった。

 

そして祭りのクライマックス、中禅寺湖に打ち上げられる花火が圧巻過ぎてビックシ!何と言っても斜め横に発射され目の前に広がるあの花火の閃光は度肝を抜かれるだろう。

 

しかも、左右から飛び交う花火にもうね目が釘付けですよ。

 

折角のiPhone16で綺麗に撮りたいなんて思っていたのが始まってしまえばもうカメラなんてそっのけ、記録に残すよりも記憶に残したいと息を呑んで見入っていた。

 

 

男体山登拝大祭について詳しくは

www.tochigiji.or.jp