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平均勾配10%の上り坂をケイデンス80rpmで踏み回す練習

平均勾配10%の上り坂をケイデンス80rpmで回す練習

 

バーチャルライドのやり過ぎで膝に違和感を抱えてからと言うもの少しでも負担を減らそうと思い、これまでに無い取り組みとして平均勾配10%の上り坂をケイデンス80rpmで踏み回す練習を始めてみた。

 

ぶちゃけ、10%なんて勾配になるとケイデンスは60〜70rpmが精一杯。

 

激坂で80rpmなんてのは別な世界の話だと考えていた...

 

ところが、MyWhooshのバーチャルライドに出会ってからと言うものケイデンス80rpmは決して不可能な数字では無いのだとちょっとずつ自信が持てる様に。

 

実走で感じてしまうトラウマの様な思いが無いバーチャルライドならではなのかも。

 

そして先日、遂にその目標を達成する事が出来た!

 

 

膝に違和感を感じ一週間ほど休んでいた事もあり随分とリフレッシュした状態で挑んだ南米コロンビアのステージで見事に実現。

 

やはり、ケイデンス80rpmでの登坂は身体への負担が少なく思っていた以上に良い。

 

病み上がりでいきなり10Km、1,000mUPなんてしたら相当シンドイのかと思いきや逆に随分と余力を残して完走してしまう。

 

トルクに頼るペダリングよりもケイデンスでパワーを稼ぐ方が圧倒的に効率が良いと身をもって実感しました。

 

とは言え、激坂でハイケイデンスを保つのはメッチャ難しいのだが...

 

そう、若い人達ならさほど大した事でもないのだろうが、我々の様な年代になると最大心拍数の縛りがあるからハードルがかなり高くなってしまうのである。

 

最大心拍数 = 220 ー 年齢

 

仮に55歳としたら最大心拍数は165bpmとなりLSDの有効範囲である80%前後をキープしようとすると132bpm前後になってしまう。

 

これが、60歳になれば128bpm前後になるのだから恐ろしい!

 

つまり、激坂でケイデンス80rpmを踏み回しながら心拍数を132bpm前後で抑え続けるのはかなり難易度が高い。

 

もし、このペダリングを若いうちに習得していたらと思う...

 

 

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