
ピナレロのロードバイクと言えば左右非対称のアシンメトリックなデザインが有名なところではありますが、フィッティングの世界にもアシンメトリックの必要性があったとは全く知りもしなかった。
と言うのも、何気なく再生したYoutubeがそんな内容でとても刺激的だったのでご紹介しておきましょう。
お題の通り、キッカケはクリートについての内容に食い付いて見たのだけれどこの動画にはとんでもないヒントが隠されていていた様です。
動画中、7:16辺りから始まるフィッティングはまさに目から鱗が落ちる。
自分もここ数年は首や肩などペダルを漕ぐ動作とは無関係な部位の痛みに悩まされる事が多く、その対処法に困っていた次第。
そんな折、動画に習い早速調整してみたところ効果的面!
特にハンドルバーのスライドはライド後に感じていた肩の痛みが激減してマジで凄い。
自分は更にSTIレバーの取り付け角度なども工夫して左右非対称な関係、アシンメトリックなポジションにしてみたところ身体にジャストフィットした感が増し々でばっちし。
最近はステム一体型のハンドルバーが主流となっておりますが、別体型のハンドルバーでホント良かったと思う。
いや〜、年明け早々に良い動画と出会えて感動しました。
Kanchan cycleさん、ありがとうございます。