MyWhooshのCommunity Tour Missionも残り2戦、ここからは実際に跨っているバイクをビアンキからピナレロにチェンジして挑む事に。
バーチャルライドにバイクの性能なんて無意味な気もしますが、そう言ったのを比較しておくのも自分らしいと思う。
ミッション:MyWhoosh Community Tour Mission Stage6
参 加 日 時:19 February 2026 AM11:30 (Japan)
コースプロファイル:
コースプロファイルを見ての通り、クライムセクションと言っても平均勾配が2.5%とかなり緩めなレイアウトな為インナーを使った時点で脱落が確定すると予想されます。
とは言え、MyWhooshには良くあるパターンで突然急勾配になる場合もある。
そこで、ドライブトレインの構成をビアンキのULTEGRAからピナレロのDURA-ACEにアップグレードして対応する事に。
実際にバイクを換えて試走してみるとかなり剛性感が増していてとても力強い。
やはりDURA-ACEのクランクセットは侮れない逸品だ。
それにしても、出走人数が34人とは随分と過疎っている感が否めないままスタート。

正直、これだけ人数が少ないと脚の合う絡み合いも無く、ほぼ独走状態で走る事になるので序盤からキツい展開が予想されるのは間違いない。
おいおいおい、マジで老体にはキツいのだけれど...
とここで助け舟の登場か?
まるでゴーストの様に伴走してくれる走者が現れてくれた!
そうしているうちにメインのクライムセクションへと突入、ここは思惑通り失速を最大限に抑えて気持ち良く上りを堪能する。
やはりドライブトレインをアップグレードすると滑らかさが全然違うな。
これでスプロケもDURA-ACEにすれば尚更だろうか。
と、喜んでいるのも束の間...
下になれば案の定、次々と抜かれていくのがとても悔しい。
折角稼いだマージンを全て失い、ひたすらゴールを目指すのも嫌気が刺してきた。
自分にとってe-Sportsの限界を感じた瞬間になる。
結局のところ着順は17位。
ところが、レース直後に表示された一蘭表では何と5人しかゴールしていない事になっているではないか?


う〜ん、何だか信憑性に欠けるレース結果に戸惑うばかり...
公式のリザルトでも失格が多く、もしかしたら本当にゴーストが紛れていたのではと思わせる様な内容に疑念を抱いてしまうのは自分だけだろうか。

結局、今回もカテゴリー別で3位でしたが、正直あまり嬉しくはありません。
同じレースでもヨーロッパ圏の時間帯だと200〜400人規模で走っている様子が動画で配信されていたりしますが、やはりアジア・オセアニア圏の時間帯だとこんなものなのでしょうか...
