
前々回からミッションレースの全容を動画に記録しているのですが動画の編集作業は想像以上に手間が掛かり、このままではブログの更新もままならなくなってきたのでとりあえず2月のレースは記事として残しておき後々動画の編集に反映する事にしました。
ミッション:MyWhoosh Community Tour Mission Stage1
参 加 日 時:1 February 2026 AM11:30 (Japan)
コースプロファイル:
スタート時間がAM11:30と日本時間に優しい設定だったのもありミッション一発目にしてはスタート人数が52人とかなり小規模なレースに、アジア・オセアニアの国旗が多く日の丸も何時もより多めな気がします。

コースプロファイルではど平坦基調のコースだったので兎にも角にも集団から千切れたら終わる展開と覚悟していたところで序盤からPWR4.6倍も踏まされる展開になるとは!
ぶちゃけ、こんなペースでは最後まで持たないと思い後ろにドロップしようかと迷う。
しかしながら集団をよく観察すると自分と同じ様な白髪頭のオッサンが数名混じっていて、自分だけ先にドロップしてしまうのは何とも悔しいので踏みとどまる事に。
途中、何度か振り落とされそうになりながらも必死に喰らいついていた。

しかしながらレースも中盤に差し掛かろうとした時、下り基調になった途端にアッサリと集団から取り残されてしまい自力での復活は無理と一瞬心が折れそうになる。
仕方がないので一人旅を覚悟して頭の中を切り替える事に。
今のところ順位は14位、この先にちょっとした丘があるのでそこで何人かドロップしてくれば着順を上げれるチャンスもまだまだあるのではと。

気持ちを切らさずに踏み続けた結果、二人ドロップしてきているのを確認したので迷わずロックオンして猛追従、自分としてはこのレース最大の勝負どころだったでしょうか。
下り基調になる前に出来るだけ差をつけておかないとまた同じ事が起きる。
そう感じていたので二人には申し訳ないが、もう追いつかないと諦めてもらう様に脚を緩めず坂道を駆け上がっていた。
もうね、ホント下りが遅すぎて勝負になりませんから...
しかしながら、残りの距離がまだ7km以上もあるところにきて相手が2人となれば協調してくる可能性も十分にあるので常に後ろを警戒しながらの逃げとなる。
マージン30秒を確保したく必死にペダルを回すのだが中々差が広がらない。
まぁ、皆さん全力で走っているのだから当然でしょう。
そんな中、ボードを見ていて思ったのが後ろの2人、どうやら協調している様子は無くむしろツキイチされている風にしか思えません。
このままマージンが広がらないと最終局面でツキイチがド〜ンと出てくる可能性があるのでマジ油断ならぬ。
お見合いでもしてくれないかとちょっと期待したりして...

結局、残り1kmを切ったところで十分にマージンを確保して無事にゴール。着順は12位とまずまずの結果になりました。
これからレースが繰り返されリザルトが積み上がったところで自分がどれくらいのポジションにいるのかが楽しみです。
還暦を目前にして年々と心拍数の縛りがキツくなる中でAvg139bpsでこのポジションにいられるのはちょっとした特権でしょうか。
それではまた、次回のレース結果で (^^;
