苦手な平坦ステージも終わり、Community Tour Missionもついに第5戦へと突入。
しかも、今週は怒涛の3連戦となるので脚が心配...
ミッション:MyWhoosh Community Tour Mission Stage5
参 加 日 時:15 February 2026 AM11:30 (Japan)
コースプロファイル:
Bhutanの山岳コースは斜度が激しく変化するので高強度インターバルに耐えるくらいの気持ちでペダルを踏み続けなければあっと言う間に脱落してしまう危険性が潜んでいるとても厳しいコースに感じます。
念の為、前日に試走して34分程度でゴールしていたので最初から出し惜しみはせずアウターで踏める所まで踏んで逃げ切る作戦にしました。
もうね、アウター・ローとか気にしてる暇などありません。
ガンガン踏んでいかないと勝負にならない。

そんな感じなので勾配がキツくなったら躊躇なくダンシングで凌ぐ、基本ダンシングはしないスタイルなのだけれどこうの状況だと使わざるを得ない、それぐらい勾配の変化が激し過ぎる。
ここでぶちゃけた話、バイクが振れればもうちょっと楽に走れるとは思うのだが、固定された状態でのダンシングはかなり窮屈でこれがバーチャルライド最大の欠点でしょうか。
あまりムキになるとフレームが壊れそうで怖い...
だがしかし、付け焼き刃みたいなダンシングは脚へのダメージも大きく勾配が一番緩んだところで逆に踏めなくなってしまい敢えなく撃沈。
攻めから守りへと順位を死守する走りに切り替えてゴールを目指す事に...
もうね、下りでちょっとは休めるかと思っていたのに踏み続ける羽目になるとは想定外でしたね、途中で数人に抜かれてしまい下りで心が折れそうになるなんてw
それでも何とか逃げ切りカテゴリー別で3位に入賞!

とここで入賞者の体重を確認してみるとかなり重い事に気付きます。もしかして下りがやたらと速い理由はこれなのではと思うのは如何なものでしょう。
兎にも角にも残りは2戦のみ、この調子を何とか維持してファイナルまで頑張ります。
