GWの初日は雲行きが怪しく予定を急遽変更して車でのドライブ、雨さえ降らなければサイクリングも大丈夫とは思うのだが目的地が目的地なだけにちょっと不安があり次回へと持ち越す事にしました。
そこで、新聞の記事を元に「名草巨石群」を見に行きたいと嫁さんが言い出す。
自分も以前から気になっていたので誘いに乗ってみる。
早速、ルートを確認してみたところ近くにはRECAMP足利(松田川ダムふれあい広場)があり自転車キャンプの候補地としても良さげな感じがしたので偵察がてらに出発。
名草巨石群(名草厳島神社)

新聞の記事では赤い鳥居をくぐり参道を歩いて辿り着くらしいのだが、Googleマップで名草巨石群と検索してナビをしていたら神社の裏手150mの駐車場に案内されてしまい参道をパスしていたらしい。
ちょっと拍子抜けした訪問となり巨石群を見てから神社に下りてきた次第。

本鳥居をくぐり境内に入るとまずは目に付く弁慶の割石、その由来についてはその名前の通り弁慶が錫杖(しゃくじょう)で突割ったとの言い伝えがある。
漫画「鬼滅の刃」で作画のヒントになったらしく聖地巡礼で訪れる人もいるのだとか。
また、名草厳島神社は足利七福神めぐり社寺の一つで弁財天の神社だそうです。
シッカリとお参りをして神社を後にしました。
RECAMP足利(松田川ダムふれあい広場)

巨石群から林道を周回して松田川ダムへ出ると今度は壁面に描かれた巨大なアートに驚かされる!ダム完成30周年を記念して行われた
『BRING BACK THE SAMURAI Powered by ケルヒャー』
の作品らしい。
一体どうやって描かれているのか気になり説明の看板を読むと高圧洗浄で洗いながら描いているとの事、By ケルヒャーの意味が分かった。
にしても世の中には凄い事を考える人がいるものだ。

キャンプ場についてはとても綺麗に整備されているのが好印象、木陰の多いリバーサイドエリアはファミリー向け、それとは対照的に静観なレイクサイドエリアは自転車キャンプに向いているのでないでしょうか。
ただ、一つ残念なのがシャワー施設が無いところですね。
最寄りの温泉施設まで車で15分との案内があったので自転車だとちと厳しいかもしれません、サッパリした後で汗だくのヒルクライムは流石に残念...
冬キャンで風呂無しとかならアリかもです。
