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20インチの折り畳み自転車にハード系の前カゴを装備してみた

通勤に使っている20インチの折り畳み自転車は使い勝手の良さと軽量化を重視して中華製のワンタッチバスケットを愛用してきたのだけれど、この度シッカリとしたハード系の前カゴを取り付ける事になりました。

 

と言うのも、買い物用のママチャリを息子に占有されてしまったので仕方なく...

 

ワンタッチバスケットは容量もあり便利なのだが、醤油や油など重量物の運搬には適さないのでハードな前カゴを装備しているママチャリが買い物号として大活躍。

 

その、前カゴの便利さを知ってしまった息子が日常的に使う様になってしまう。

 

クロスバイク一択だったのに少しは大人になってきたのだろうか...

 

そんな訳で通勤用の20インチ折り畳み自転車にハード系の前カゴを装備してオールラウンドに活躍してもらう算段をする羽目に、ワンタッチバスケットも経年劣化が進んできたので丁度良いタイミングなのかもしれません。

 

そこで、20インチに似合いそうな前カゴを色々と探してみた結果がこれ。

 

 

無骨なスタイルと小ぶりなサイズ感が妙に気に入りました。

 

ただ、思っていたほど軽く無くなかったのが若干のマイナスポイントでしょうか。

 

キャプテンスタッグのフロントバスケットを装着する

でっ、早速取り付けてみたところやはり線が太いので存在感がハンパではありません、自転車全体がかなりゴツくなってしまった印象を受けます。

 

まぁ、自分としてはそこを狙っていたのでOK牧場。

 

てな訳で、実際に運用してみた結果。

 

取り付け位置がかなり低くいのでカゴの重さはさほど気にならず、重量物の運搬はかえって安定したのではないでしょうか。

 

また、ワンタッチバスケットとの併用も可能だと気付き、しばらくはダブルウォールスタイルで運用する事にします。

 

これが案外と実用的でいて使い勝手が実に良い!

 

そんな中、今回一番悩んだのがフロントライトの取り付け位置だろうか。

 

スポーツバイクの様にハンドル上部にライトを付けてしまうとワンタッチバスケットが邪魔で肝心な路面状態が全く見えなくなってしまい敢えなく却下。

 

そこで、増設した前カゴに取り付けたいのだが...

 

20インチの折り畳み自転車にハード系の前カゴを装備してみた

カゴ自体に加工するポイントが無いので半ば諦めていたところ、サドルにボトルゲージを増設する金物をジャンクBOXで発見し上手い具合に流用して何とか装着しました。

 

安全性を考慮すると絶対にこの位置でしょう!

 

限られたスペースに限られた部材で納得のいく取り付けをするのってホント難しいですね。