
今月末は自転車遠征の予定が入ったので少し気合を入れてビンディングシューズを履いた実走トレーニングに励んでいる今日この頃なのだが、久しぶりに使うGARMINのサイクルコンピューターEdge530に異変が生じてしまい驚きが隠せません。
最初はほんのわずかな綻だったのが一日、二日と走るたびにデカくなっていき今ではこれほどまで大きな範囲に広がってしまうとは!
このままだと画面を覆うガラスが剥離してしまうのではと心配になる...
一応、GARMINのサイトで確認したところ修理は出来る様なのだが、¥22,440-(税込)と結構高額なお値段になるので躊躇している次第。
ぶちゃけ修理代に二万円も払うならいっその事、新興メーカーにスイッチして新品を購入した方が良いのではと考えたりもして。
iGPSPORT
Bryton
Magene
カラー液晶にタッチパネルが搭載されていて二万円台だなんてちょっと心が揺らいでしまうのは自分だけではないでしょう。
ボタン操作に特化したMageneのC506SEなると¥14,740-とはもはや!
もうね、本当にこのクラスで十分だと思うよ...
ただ、GARMINにはガーミンにしか出来ない機能があるから厄介なのだ。
SHIMANO製のパワーメーター(旧パイオニア製ペダリングモニター)を使っている以上、ペダリング効率を採取する為の機能が今のところGARMIN もしくはWahooのサイコンにしか搭載されていないのが悩みの種。
ライドログの採取をスマホアプリのE-TUBE RIDEに変えてしまえばサイコン縛りから脱脚できるのだけれど...
それはもう本末転倒にしかならない。
いっそこのまま完全に画面が剥離してしまえば自分で修理出来る確率が上がるのではないかと期待してしまう。
それも含め暫くはこのまま静観するしかないのだけれど...



