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STIレバーの上スイッチが押しやすくなるパーツがマジで凄い!

シモジマンのYoutubeチャンネルを覗いていたら -【便利】痒いところに手が届く!!レーサーが愛するスモールパーツをご紹介 - と言った動画の中でSTIレバーの上スイッチを押しやすくするパーツが紹介されていてちょっと興味津々。

 


www.youtube.com

 

STIの上スイッチと言えば自分の場合、GARMINのページ送りなどサイコンの操作にアサインしていましたが、ぶちゃけかなり操作性が悪くて今ではほとんど触る事のないスイッチとなっていました。

 

そんなスイッチをあのポガチャル選手は変速に使っているなんて!

 

機械式の癖がかなり強く残っているのでSTIの上スイッチで変速をするなんて事は考えもしなかったから真似したくなる。

 

てな訳で早速アリエクで購入と言いたいところですが、この程度のスモールパーツを態々と通販で買ったりはしないのが自分流。

 

適当なプラスチック部材から自らの手で削り出してみたところ10分ほどの作業で簡単に製作できました、紹介されていたパーツと形はやや違うけれど機能性は十分かと。

 

そして、こんな米粒みたいなのを付けただけで格段に押しやすくなりちょっと感動!

 

これならリアの変速スイッチとしてアサインしても間違いありません。

 

いや〜、これはマジで画期的なアイディアです。

 

そんなSTIレバーの上スイッチでポチポチするのが楽しくなったところでもう一つ気になっていたところを改善する事に。

 

実は、訳があって納車して直ぐに左のSTIブラケットカバーを自分で交換していたのですが余りのピチピチ具合にビビってしまい一度湯煎してから取り付けていました。

 

結果、すんなりとハマってくれたのは良いのだがゴムが伸びてガバガバな状態にに...

 

もうね、新品なのに2〜3年使い古したのと同じになってしまいガックシ。

 

あれからず〜っと我慢していたのをこの際なので交換します。

 

とは言え、あれを自分やる自信はありません。

 

そこで今回は以前にSHIMANOのクランクリコールでお世話になった自転車のプロショップ「Spokes Cycle Garage」さんにお願いする事にしました。

 

 

ここは対価をお支払いしてでも経験豊富なプロショップに任せるべきと判断、自転車いじりを趣味にしている者としては少し屈辱的ではありますが...

 

でっ、相談したみたところパーツの持ち込みもOKと言われ少しビックシ。

 

それはつまり自分でトライしてダメそうだったら依頼するってのも十分にありだった訳でもっと早くに頼れば良かったなと。

 

作業も無事に終わり丁寧にお礼を言ってショップを後にしました、本当は作業風景など写真に収めてブログのネタにと思っていたのだけれど真剣に作業してくれた店員さんに対しカメラを向けるなんてとてもじゃ無いけれど出来なかった。

自分が本気であの作業をやっていたらと思うとマジでブチギレてしまいそうで...

 

それくらい対価を支払ってでもお願いして良かったと思う。

 

今回は本当にお世話になりました (^^;

 

 

SHIMANO ST-R8170 ブラケットカバー