
GARMINのサイクルコンピューターEdge500シリーズ以上の機種には心拍計と連動してトレーニング効果を分析する機能が備わっています。
それは有酸素運動と無酸素運動の運動量が数値化されると言った素晴らしい機能。
自分も最初は何のこっちゃ全く分からなかったけれど、筋肉について勉強するとその極意を理解する事に。
有酸素運動 = 遅筋 = 脂質&酸素がエネルギー源
無酸素運動 = 速筋 = 糖質がエネルギー源
この辺を理解した上で先日ご紹介したトレーニング動画を観るとより深く感心できるのではないでしょうか。
つまり、GARMINのサイクルコンピューターならお尻や裏腿(遅筋)を使ったペダリングと前腿やふくらはぎ(速筋)を使ったペダリングの運動量が数値化されるって事です。

こんな感じでライド毎に0〜5の値で評価されるのですが、これが案外と当たっていて面白いのですよw
因みに上のスクショは昨年の夏に宇都宮から南会津の大内宿まで自走して田島の駅まで戻ったところで輪行した時の記録で走行距離153kmに獲得標高1,793mのライドです。
この時は、人生初となる輪行ライドだったので出来るだけ体力を温存して観光を楽しもうと考えていたので結果的に有酸素運動のみで走り切っていた様です。
しかも、南会津まではアウターオンリーだったので実質SFRをしていた事になるかと。
それに対し、ガチなトレーニングになるとこんな感じでしょうか。
毎度お馴染み古賀志山林道でのトレーニング記録ですが。

何時もなら自宅スタートなのでもっとヌルい評価になるのですが、この時は宇都宮市森林公園の駐車場スタートだったので純粋に古賀志山だけのデータが録れていました。
自分の場合、基本的に有酸素運動が主体で瞬間的に無酸素運動をする感じでしょうか。
まぁ、50歳を過ぎて無酸素運動を主体にしていたら身体が保ちませんからね...
ただ、勘違いされては困るのがGARMINを買ったからと言ってこのスキルが手に入る訳では決してありません。
古賀志山林道を有酸素運動主体で走れる様になるには相当な努力が必要で、あくまでもその手伝いをGARMINがしてくれたってだけです。
サポート無しでこう言ったスキルが身につくならそれに越した事はないでしょう。
