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Roland V-Drumsのスネアー打音不調をDIY修理する

自転車と同じくらいハマっているドラム演奏なのですが、こちらも機材頼りの趣味で結構な修理代が定期的に掛かったりするのが玉に瑕。

 

使用しているのがRoland製の電子ドラムで随分と古いモデルとなり、そろそろ十三〜四年になるので仕方がない事だとは思いますが...

 

うっすらとした記憶を元に修理履歴を振り返ってみると。

 

  1. 購入して6〜7年でマスターユニットの基盤交換で¥36,000-ほど
  2. 7〜8年でハイハットペダルの修理に¥3,500-ほど
  3. 8〜9年でハイハット交換及びシンバルの追加で¥28,500-ほど

 

てな訳で10年で¥68,000-くらい使っていた事に!

 

ん〜、確か本体が椅子だのペダルだの込み込みで¥100,000-程度だった様な記憶がですが、10年で70%の再投資率は結構なドラっぷりで笑えますね。

 

でっ、最近はスネアが不調で単品で買い換えるか、この際なのでドラムをセットで新調してしまおうか物欲に悩む日々が続いておりました。

 

症状としては打音が弱くヘッドのテンションを緩々にして何とか音が出るレベル。

 

打面によっては全く音が出ない場所もある。

 

と言う事で、買い替える前に一度は自己修理しないと諦めがつかない性分なので分解してみる事に。

 

まずはアコースティックで言うところのフープらしき物を外してみる。

 


恐る恐るヘッドをめくってみると構造はいたってシンプルで素人がヘッド交換しても大丈夫な作りでした。

 

そして、打面用のセンサーが手前にあります。どうりでこの辺りを叩かないと打音がしない訳だ!

 

 

でっ、不調の原因を探ってみるとセンサーに振動を伝える為のスポンジがヘタってしまいヘッドに触れていないのが原因なのではと診断。

 

 

そこでセンサーを一度取り外し、取り付けの台座に3mmのプラワッシャーを挟んでセンサーを底上げしてみる事に。

 

結果、ちょっと半信半疑だったのだけれど、こんな程度でものの見事に復活してしまったw

 

ヘッドのテンションもバッチシ張り直せたのでロール具合も👍。

 

久しぶりのスネアショットにテンション爆上げですよ。

 

今回はローランドの電子ドラムで同じ様に打音不調の症状に悩む方の参考になればと思い記事にしました。