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IRC FORMULA PRO TLR S-LIGHTの空気圧について

先日はロードバイクに念願のチューブレスレディータイヤを履かせた訳ですが、初乗りのデータを見ると決して良い結果では無かった事を白状します。

 

 

物理的に50g以上軽量化したはずの回転体なのに漕ぎ出しの軽さが感じられず、カーボンディープリム最大の恩恵である向かい風で進む感じも消えてしまった。

 

当然ながら脚も削られてしまい、帰宅した頃にはふくらはぎがパンパンに...

 

これって、もしかして駄目なタイヤに手を出してしまったのかと後悔の念が頭を過ぎる。

 

そして、FORMULA PRO TLR S-LIGHTについて色々と調べてみると。

 

RBCCやX-Guardについてはかなりの情報が出てくるのだが、S-LIGHTになると極端に情報が少なくなると言った感じで。

 

しかも、軽量のS-LIHGHTよりもRBCCの方が良く転がる感じがするなどと言った記事も見受けられショックが隠せません!

 

これはもう、S-LIGHTは駄目なタイヤ確定ではないだろうか?

 

そんな中、一筋の光の様な記事を発見。

 

それは、S-LIGHTは思った以上に高目の空気圧に設定した方が良いらしい、ジャストな空気圧を下回ってしまうと極端にパフォーマンスが落ちるので気を付けるべしとあった。

 

なるほど、それなら合点がいく。

 

初乗りの空気圧、フロントが6.0barでリアが6.5barだったからな...

 

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タイヤに書かれている適正範囲を確認すると90-115PSIと表示されている、これってフロント6.0barだと適正範囲ですら下回っている事になるでは orz...

 

実は、チューブレスタイヤは同じサイズのクリンチャータイヤよりも低目の空気圧設定になると勝手に思い込んでいた。

 

それがまさか、クリンチャーよりも高目になっていたとは!

 

とりあえず、フロントを7.0barにリアを7.5barに設定して試乗してみたところモッサリ感が消えて滑らかに転がり出す。

 

こんな天気でなければサッサと古賀志林道に向かって走り比べ出来るのだが...

 

以上、IRC FORMULA PRO TLR S-LIGHTの空気圧についてでした。

 

では、また✋

 

 

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