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メンテナンスの結果確認と中華製カーボンハンドルバーについて

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オーバーホール後、初の実走は何時もの様に森林公園へと向かい、新しくしたニッセンケーブルの動作確認とアルミのハンドルバーへ戻した影響を確かめてみる事に。

 

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まずはニッセンケーブルだが、引きの軽さや操作感と言った点では劇的な変化は感じられなかったのが正直な感想。

 

しかし、レックマウントを搭載したコックピット周りでのしなやかな取り回しと言った、もう一つの目的は十分に果たせた様で満足です。

 

これだけでも、ニッセンケーブルを選んで正解だったと思う。

 

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次に、ビアンキ純正レパルトコルサのアルミハンドルに戻した件、やはり380mm幅の方が自然で自分の身体には合っているのではと感じる。

 

最近は360mm幅のスーパーナローなんて言うのも出てきて、暫くは物色せず様子を伺う事にしよう。

 

そして、もがきやヒルクライムでのパワーインプットでは気持ち良く加速してくれるので、剛性的にも戻して正解だった。

 

結局、多少の重量増など微塵も感じる事が無く、異音も消えて安心・快適。

 

また、カーボンハンドル最大の利点、走行時の振動吸収性能が失われてしまうのではと懸念していたのだが、意外にも全く気にならない?

 

如何やら、カーボンディープリムとGP5000の組み合わせが、かなり良い仕事をしているみたい。

 

今回の一件、ぶちゃけた話をすると。

 

実は、中華製カーボンハンドルをぶっ壊すくらいの体幹とポジションを手に入れた結果なのだと自分としては喜んでいます。 

 

中華カーボンハンドルバー破損の現実

破損した部分を裁断して内部まで確認してみたところ、ここ最近の乗り方を象徴する様なモーメントの様で、破損し始めた時期もその頃だろうと感じられた。

 

二年弱も使ってしまったが、いつ迄もこの手の製品で事足りるって言うのもな...