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カスタム&メンテナンスとサイクリングのブログ

レックマウントでスマホをガッツリとステムに搭載 R+BOLT3

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今年の夏からレックマウントプラスを使ってiPhoneXSをステムに搭載しているのですが、バイクを乗り換える度に付け替えるのもいい加減面倒になってきました。

 

そこで、同じ物を再購入しようとAmazonで物色していると「この商品には新しいモデルがあります」などと。

 

そう言われると気になるので、クリックして見てみると何だか良さげな雰囲気が!

 

 

スマホは背中のポッケットに仕舞っておけよって話ですが、ここのところジャージの上にジレ着て更にウインドブレーク羽織っていると背中のポッケット使うのが超面倒で...

 

ちょっと写真を撮ろうかと脚を止めても、そこからがさぁ大変www

 

更に、仕舞うのがまた厄介で... 

 

スマホはステムに載せて置くのが一番便利で使い勝手が良いなぁと感じていた次第。

 

R+BOLT3はボルトオンでガッツリとステムに固定してしまうタイプ、クロスバイク用に頑丈なのが欲しいと思っていたところなので速攻でポチっていましたw

 

ステムにゴムバンドで止めるタイプのR+STEM1は80mmのステムだとトップキャップに被ってしまい、バンドが掛かる爪が折れてしまいそうでちょっと不安気です。

 

これでグラベルに出掛けるとiPhoneが傾いていたりして気が気ではありません。

 

REC-MOUNTS R+BOLT3

R+BOLT3には取り付けネジとスペサーがそれぞれ二種類づつ用意されているので自分のバイクに合うサイズを確認します。

レックマウント・プラス R+BOLT3 突き出しパターン
レックマウント・プラス R+BOLT3 手前パターン

突き出して低くマウントするかハンドルバーの真上辺りに載せるか選べる仕様も良い。

 

今回は片持ちのサイコンマウントを逆さに取り付けて一時的にGARMIN Edge 130を搭載してみる、iPhoneは横向きに限定されてしまうが良い感じの配置ではないでしょうか。

 

クロスバイクのステムにレックマウントプラスとGARMINの搭載

突き出して搭載した場合は80mmのステムでもトップキャップマウントを使えばGARMIN Edge 130をバランス良く搭載できそうです。

 

 

片持ちのサイコンマウントの併用は、どちらのパターンでもiPhoneが横に限定されてしまうが不可能では無い様です、Zwiftなどではかえって具合が良いかもしれません。 

 

また、固定には少し癖があってネジを締め込むと如何してもセンターがズレます。

 

固定していざiPhoneを搭載してみると妙に左に寄っている...

 

若干右よりにしてネジを締め込むのがコツですね。

 

以上、R+BOLT3のレビューでした。