Festive500が始まったので走り出してはみたものの...

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自分は根っからの実走派なんだよ、なんて言いつつ実際に走り出してみたのだが!?

病み上がりのせいか、50km程度で疲れてしまい脚が重い...

 

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一日目、結局は67.3kmしか走れなかった...

しかも、本日は朝から筋肉痛で走る気にもならない。

 

だがしかし、本当の理由は

敗因の理由として腸腰筋を痛めてしまったのもあるが、よくよく考えてみるとフロントのチェーンリングを52Tに換えた影響が非常に大きい様な気がする。

 

何故なら、調子の良かった「サイクルボール かすいち」と比べても明らかにペダリングが重く巡航速度を維持するだけで苦戦していたから。

 

もちろん、引き脚を使わない様にしていたのもあるが、2Tアップグレードしただけでこんなにも乗りづらい自転車になるとは。

 

正直、CANYONのクロスバイクの方がよっぽど楽しく漕いでいられたりして...

 

敗因を分析してみる

今回、特に不快に感じたのが向かい風やちょっとした勾配の変化で使った24T、全く脚に合わず苦しくても21Tを踏み続けるしかない状況に追い込まれていた実感がある。

  

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各組み合わせで快適だなと感じたギアを青で、不快だと感じたギアを赤で強調してみると21Tと24Tの落差が激し過ぎてマネージメントが全く出来ていない事が解る。

 

やはり、52Tのチェーンリングには11-28Tのスプロケがお似合いの様だ。

 

メーカーはこう言ったところをシビアに分析して商品化してくるのだろうから、完成車の組み合わせを信じて乗りこなした方が無難なのかもしれない。

 

それと、50Tの方が効率の良いギアを楽に回せていたのも事実。

 

ケイデンス優先で回すなら50Tに軍配が上がる。

 

貧脚は貧脚のままで

それにしても、一般的な成人男性の平均PWRが2.5倍と言われているのが良く分かる。

 

三本ローラーの上ではアウタートップで楽勝なのに、実走となるとドンピシャで2.5倍辺りを踏んでいるのだからw

 

逆を言うと2.5倍しか無い貴重な脚力をいかに効率良く使うかが大事なのだと。

 

どんなに素晴らしい機材を手に入れても、その使い方を間違ってしまっては「宝の持ち腐れ」「豚に真珠」「猫に小判」と言われ放題ですからね。

 

結局はチェーンリングを50x36Tに戻す羽目に...