自転車好きのこそっとした話な

カスタム&メンテナンスとサイクリングのブログ

またまたクランクセットのチェーンリングをカスタマイズ

SHIMANO ULTEGRA FC-R8000 39T

最近のヒルクライムはインナーの軽いギアをスカスカ踏んでいるよりも、アウターで多少重いギアを踏んでいた方が手応えがあってリズム良く上れている事に気が付いた訳ですよ。

 

実際、アウターでしっかりと踏んでいた方が脚の疲弊も少ない感じだし。

 

ただ、長丁場のヒルクライムや激坂となると話は別で、しっかりと保険を掛けるつもりで36Tのインナーにしていたのだが。

 

実際のところ、インナーローは一気に脚が疲弊してしまう感じが否めない。

 

この夏から秘策として50x36Tと言う小悪魔的なチェーンリングを使ってきたのだが、先日から50x39Tなどとふざけた組み合わせでテストしてみたら意外と調子良かったりして。

 

フロント39Tでリア30Tのギア比は脚の掛かりが良く加速感があって非常に楽しい。

 

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いつ迄もアウターで27Tのスプロケを踏んでいるとドライブトレイン全体に悪い様な気がして、これからはインナーギアを使いスプロケを使い切る様な練習にしようかと。

 

また、先日から投入しているカーボンディープリムの巡航もすこぶる快調なので、この際だからアウターリングも50Tから52Tへと戻し無駄のないギアレシオに。

 

SHIMANO FC-R8000 52x39T 魔改造仕様

52x39 Tだとインナーリングが見えなくなってしまい、パッと見フロントシングルみたいな感じなのが逆に良い、フレームのお手入れも楽そうだし。

 

ここまで来ると本当はフルクランク53x39Tを試してみたいところなのですが、アウターリングは中々手が出せないのが現実で。

 

いつの日か、フラッグシップと呼ばれる様なロードバイクに乗り換える時の楽しみにとっておく事にします。

 

それでは。