自転車好きのこそっとした話な

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ロードバイクのチェーンリング、50x34のコンパクトへ交換する

BB(ボトムブラケット)を交換してからと言うもの、

走り方が変わってきたのかスプロケが脚に合わなくなってきたみたい。

ぶちゃけた話、あのシルバーグレードのBBは超初心者向きな白物であった様だ。

 

これは、今ままでトルク型だと思い込んでいたペダリングが、

高回転型に変わり90rpm前後が楽に感じる様になってきたからだと思う。

そして、平地の巡航速度が随分と変わりショートセグメントが面白くなってきた。

 

しかし、それに合わせてスプロケの稼働範囲が変わっているのだ。

最近では15Tがメインで、時折頑張ってみては14Tみたいな感じとなる。

これだと15Tがキツいと次のロー側が17Tになってしまうのが悩ましいところで。

 

現在使っているCS-R8000 11-30Tの構成は、

11-12-13-14-15-17-19-21-24-27-30Tとなっています。

実際には15-16-17が欲しいところなのですが、

これを叶えるには11-25Tか12-25T、もしくは14-28Tになってしまうみたい。

流石にファイナルギアを25Tのスプロケにする勇気は無いです、

かと言って14-28Tだと物足りない様な気もするし...

 

そこで、よくよく考えてみたところ、 

フロントのチェーンリングをコンパクトの50x34Tへ換えてみる事に。

 

ULTEGRA FC-R8000のチェーンリングを交換する

それにしても、ULTEGRAとなるとチェーンリングだけでも結構なお値段が...

まぁ、歳も年なのでイキってセミコンパクトを踏んでいても、

脚がついていかないのでは仕方のない選択でしょうか。

 

SHIMANO ULTEGRA CF-R8000 チェーンリングの交換

今回は間違いなく30Tのトルクスを使いチェーンリングボルトを外していきます。

(以前にアーレンキーでやらかしています、ご注意ください...)

 

チェーンリングの交換はクランク軸を抜かなくても出来るので簡単なのでした。

正直、BB-R9100に叩き込んだクランク軸を抜く気にはなれない。

 

SHIMANO ULTEGRA CF-R8000 チェーンリングの交換とディレーラーの調整

もっとも、アウターを換えるとフロントディレーラーの調整の方が面倒な気がします。

まぁ、それほどまめにやる作業では無いと思いますが...

 

これで、スプロケの13-14-15T辺りが上手く使えればと企んでおりますが、

果たして思惑通りに事が進むのか楽しみでもあり不安なところです。

 

何と言ってもこの天気では実走に出掛けられない、

早く梅雨が明けて欲しいところですね。

 

では、また。