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心機一転、アップグレードしたロードバイクの感想

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先週は人気の無かった宇都宮市森林公園ですが、今週は打って変わったかの様に沢山の方々が訪れていてオープン型フィットネスクラブの様な状態だ。

そんな中、自分はビアンキの新しくなったドライブトレインの感触を確かめる為、先週と同じメニューをこなしに行ってきました。

 

機材のアップグレードをしても走りに大差は無い

予想通りと言うか、105からアルテグラにしたところで劇的に走りが変わる訳ではありません。むしろ新しくなったギアーレシオに慣れないせいか、漕ぎ出しから巡航まで全体的に重い感じがしてしまう。

変速性能は、キッチリと調整された105と比べると調整の甘いアルテグラはシビアな感じが目立ってしまい良い意味で今後の課題となりました。

特にギアーレシオの変更でハイ側がクロスになったお陰でFDのトリム操作が煩わしく、トップ側八枚目まではトリム操作無しで気持ちよく回せる様にしたいところ。

 

スプロケット11-30Tの使い心地

ファイナルギアの選択を30Tにしたのは大正解、アウター・ローの27Tもさる事ながらインナーで24-27-30Tの繋がりが非常に心地良かった。

この辺はクランクセットの兼ね合いもあるので一概には言えませんが、これだと思うスプロケにやっと出会えた気がします。

気持ちワット数も増えたし (^^!

 

新品のVittoria CORSA G+の感触は(G2.0ではない)

タイヤも新品になりさぞかし気持ちよく転がってくれるのではと期待していましたが、これまた残念ながら違いが判らず終い。

逆に、5,000kmも走ってすり減ったタイヤと新品のタイヤで大差が無いと言うのが凄いところかもしれない。

 

鉄下駄と高級アルミホイールの違い

正直、感覚として軽くなったのかと言うとあまり実感はありませんが、平地で5kmのラップを見ていると確実に巡航速度は上がっていました。

古賀志林道の往復でも回数を重ねてから好タイムを出したりして、脚をためておく様な走り方が出来る様になった結果でしょうか。

これって、やはり鉄下駄トレーニングの成果なのかもしれませんね。

結局、「鉄下駄で上れないものは高級ホイールに換えたところで上れない」かな。

つまりは機材に頼っても無駄だと思う。

努力に勝る機材無し。

 

まとめ

今回はドライブトレインからタイヤ・ホイールまで一気に換えてしまったので基本的な駄目出し程度で、大した問題もなく無事に帰宅出来たので良しとします。

これから、自分好みに微調整していくのが楽しみなところでしょう。

ただ一点だけ凄く気になったところがありました。

追って記事にしたいと思います。